今回のツアーの趣旨は、今・現在、大きな変化が世界にも自分にも起きている中で、過去世の自分を置き去りにしてこの先に行くことが

できない!と感じている方に、今までの聖地ツアーの「古代遺跡」を中心としたケルト以前・アトランティスの崩壊以降への意識の旅を求めていた方よりも、もう少し、現代に近い15世紀あたりの「女性ホロコースト」とでも呼ぶべき時代の欧州の記憶を持っていて、その時代の自分の力と、今、現在の自分を統合したいと思っている方に、

過去を癒す、或いは過去の思いを浄化するための旅をご提供する時が来たと感じたことから始まります。

 

 

今年、私自身、ついに抵抗することを辞めて訪れたフランスはノルマンディのモン・サン・ミッシェルは、「岩」と「砦」の強さを

古代の人たちは、神のように崇めていたという感覚を思い出させてくれました。

 

訪問の間、頭上に舞う大きな羽の陰を見て、ミカエルと思しきものは、ノルマンディ地方のカモメだったのではないかという左脳的な翻訳とは別に、カモメの羽の陰を借りて大きな翼を広げては「砦」となるものを創れ、考えよと伝えてくるサン・ミッシェルの知恵を何度となく感じました。

 

ここに至るためには、やはりノルマンディ地方の一角にある、アランソンに生まれた女性・マドモアゼル・ルノルマンの人生に触れる必要があった…と思ったわけですが、ルノルマンの人生を辿ることは、

かつての、そして、今、現在の自分自身を更に需要する始まりでもあるという思いを、この岩山に立つ修道院の入り口へと昇る道すがら、ずっと感じていました。パリのレイライン上と被る文明のライン「タイム・ライン」も素晴らしいのですが、やはり、私にとっての第二の故郷であるイングランドに、その魂のルーツを感じる方たちのためにこの夏も、やはり旅に出なけれならない!と、自分の使命を改めて感じた次第です。

 

今回の旅は、急なこともあり、直近すぎる!とクレームをつけたい方もいるかもしれませんが、12月にも聖ミカエルラインを行く旅を企画していますので、「時間」の余裕が必要な方は、ぜひそちらでご参加下さい。

 

人がきいたら、なんて無謀と思われるかもしれないけれど、今が、その時!と感じる方。

ご一緒しましょう。イングランドの時間の旅へ。

ラフ・スケジュール

※航空機をフィン・エアにした場合の時間をサンプルとしたラフスケジュールです

24日 到着 Warrington 17:00 マンチェスター空港

 

25日 リバプール 聖・ルークス教会アングリカンチャーチ(カセドラル) アルバートドック、奴隷博物館、タイタニック博物館

 

 

26日 Tebayサービスエリアで、カンブリアで有名なカンバーランドソーセージを食べる!

湖水地方 カスリッグ・ストーンサークル、ウィンダミア湖

27日(金) 

ルノルマン・ピケ・ビジネスリーディングセッション   

モーターウェイのサービスエリアでコーニッシュ・パスティを食べる!

聖ミカエル&ドラゴン・レイライン上のグラストンベリー 

宿泊 Glastonbury(グラストンベリー)泊 Street Bear Innホテル 

 

28日(土)    グラストンベリー   Glastonbury連泊

白い泉 グラストンベリー・トア(丘) ミカエルの塔、 

聖杯の泉(chalice well) マーガレットのチャペル・マグダラの救済の宿St. Margaret's Chapel & Magdalene Almshouses)

 ABBY TEA ROOM(クリーム・ティー)でスコーンとクロテッドクリームにジャムのアフタヌーン・ティ

Bathの町を観光 遅くなったので、夕食は チャイニーズ・テイクアウト

 

29日(日) グラストンベリーでお買い物 

ハンドレッド・モンキーズでオーガニックのケーキでイレブンジーズ・レモン ドレジィルのケーキ(日本では10時のおやつといいます)

ストーンヘンジを車内から見学、ストーンヘンジホテル近くで夕食。

その後 

ウィンザー城を外から見学

ロンドン のドックランドへ    

宿泊 ドックランド近辺のホテル

 

30日(月)    ロンドン  グリーンパークを散策、バッキンガム・パレス見学、大英博物館でケルトの遺跡から発掘されたものを見学、 コヴェントガーデンで大道芸を見てマーケットでアンチークのお買い物。夕食はコヴェントガーデンのレストランでフレンチ。    ロンドンのホテルに連泊

 

31日(火)    ロンドンからケント州に移動。モウゲートのビーチでフィッシュ・アンド・チップスを食べる!その後、カンタベリーに移動し、カンタベリーのウエスト・ゲートガーデンを散策。大きな木やバラの花を堪能した後、カンタベリー大聖堂へ。その後、エシャーという瀟洒な町のインド料理店でインドカレーを食べる! その後、ヒースローの 空港ホテルに移動する

 

8月1日帰国 10:30 ロンドンヒースロー 8時~8時半の間にチェック・イン

このドラゴンラインでありミカエルのラインでもある

イギリスのレイラインは、不思議なことが数々起こる場所としても知られています。

このレイラインは、私たちの身体のエネルギーラインと通じているので、さまざまな気づきをもたらしてくれるだけでなく驚くようなシンクロニシティのウズの中に入ることも、多々ありました。

 

今回の旅では、このラインの中心の位置するウィルツシャーからグラストンベリーまでの非常に高いエネルギーのところを移動し、特にグラストンベリーでゆったり時間を過ごし、時間を超えたところに存在する、もう一人の自分と対話し、癒しを起こすことも目的とします。

 

2018年冬のツアーでは、聖ミカエルラインを更に南下し、ランズ・エンドまで続くレイラインを辿る予定です。

海を隔てたところにある、フランスはノルマンディ地方のモン・サンミッシェルと対と言われているイギリスの聖ミカエル島や、

コーンウォール特有の19個の石からなるストーンサークル「メリーメイデン」等のマジカルな力に触れることも目的の一つ。

 

イギリスの聖地への旅をコンプリートしたいと考えている方は、この夏の旅も考えてみるのはどうでしょう?

今回のでは

北は湖水地方、南はグラストンベリーまでの地域を

ゆっくりと廻ります。

左のブリテン島の地図に描いた赤いラインの距離を移動しながら

「時間旅行」を楽しみ、今の自分と繋がっている過去の記憶が

思い出せるような、自然、空気、香り、出会いが起こることを期待し、また、目的としたいと思っています。

 

湖水地方、マンチェスターやリバプールを含む地域を

 

ウェルツシャーからグラストンベリーへ続く聖ミカエルライン。

 

ロンドンで3日間、ゆっくりとアンチークマーケットや公園、博物館等を訪れる予定です。

 

 

 

  私たちの聖地ツアーは5次元ツアーです!

 

場所でいえば、そこはブリテン島ですが、次元でいえばそこは5次元の入り口で、そこから更に進んだ意識への世界へと誘っていくのが、私たちの役目です。

今回で地球4周の距離に突入する聖地ツアーの走行距離を運転するのはワンドマスター・ケン。2000年からのミッションです。

すごい体験へと導く、タイミングの王者です。

 

5次元ライフへの案内人であるJUJUこと小宮ベーカー純子は、

日本とイギリスといった「異文化間の通訳」と、「5次元世界との間の翻訳」をしながら、聖地と呼ばれる、異界への入り口と、オシャレでおいしくて楽しいイギリスへごいっしょします。

(写真は、京都東山の青龍寺大舞台にあるガラスの茶室の前で)

 

まず、お問合せ下さい。↓お問合せもこちらから

フライトチケットと旅行保険は、ご自分で手配をお願いいたします。代金には含まれません。

 

便宜上「ツアー」と名付けていますが、旅行会社のツアーとは異なり、イギリスで行う移動型ワークショップとご認識ください。

 

通常4名から行うツアーは7日間25万円を基準と代金を申し受けております。今回は全行程9日間となりますので参加者の人数により

 

代金は変動します。

代金の目安 1名参加 30万円 2名~3名参加の場合 28万円 4名参加の場合 27万円

代金に含まれるもの ホテル代金 レンタカー代・ガソリン代・朝食と夕食3回 必要な施設の入場料 

 

ランチと夕食はご自分で調整をお願いいたします。


2018年12月16日~22日までのコーンウォール・ミカエルツアー

こちらは、冬のツアーで行くコーンウォールの予告編です。ランズエンドや、メリーメイデンの動画をご覧になってみてください。

イメージが湧くかと思います。

 

 

 

引き潮になる午後を狙って、聖ミカエル島に徒歩で渡る予定。周囲の海底には、化石になった森があると言われる、神秘の海岸です。

そこからランズエンドへと向かい、地の果てを経験。

夜、闇の中のメリーメイデンストーンサークルにキャンドルを持って向かいます。

 

一人で、車を運転しても、この時間内に、これだけの聖地を回るのは無理難題です。

ストーンサークルを探しても、2日で1個探せるほどの難易度の高さです。地図には出ていても、看板を出していないのが、その理由。

呼ばれた人だけがいけるように守られているからです。


【ツアーに関して】

 

このツアーは、規制のツアー会社が行っているツアーとは異なり、現地に集合し、古代遺跡やルノルマンカードを学びたい方たちがともに研修しながら旅をする、個人旅行です。

従って、旅行保険などは、すべて参加者の方の責任のもとでお願いしています。

 

欧州在住だからこそ、わかる、提供できることは日常レベルから伝説に至るまで多岐にわたり、2000年から始めたこの旅の車の走行距離は、地球を2周半するほどに達しました。

 

延べ200人にのぼる方が参加したこのツアーは「時間旅行」とも「次元間旅行」とも名付けられるほど、シンクロイシティやミラクルな出来事がいっぱい。

多くの人の変容の一助となっていることを誇りとしています。

 

 

今年こそは、出かけていきたいとお考えの方、半年前から準備のお手伝いをします。

まず、お問い合わせ下さい。

 

ツアーに関する詳細は共著「ユア・ターン」に書かせてただきました。

 

「行きたいところに行きなさい。」という文言は

「生きたいところに行きなさい。」と、同義語だとわかっていただけると思います。

 

「ユア・ターン~あなたの番~」はこちら