こんなに贅沢なことってあるでしょうか?各界の賢人が、生の声で人生について語ってくれます。さあ、焚火を囲んで!

今年も黒松内でのスピリチュアル・ギャザリングを行うことになりました!

コロナの影響もあり、どうなるのだろう???と、気をもんでいましたが、実行可能となり、今までにない素晴らしいギャザリングにするために、賢人たちの力を借りることにしました。

普段、なかなか生でお話を聞けない賢人たちの声を実際に聞き、問いかけることもできる、稀有な時間です。

以下にラインアップがあるので、ご覧下さい。

 

また、去年、大変好評を得たリーディングやヒーリングの個人セッションも受けられるようにセッティングを致します。

セッションを提供する形でご参加になりたい方は、ぜひ、こちらまでご一報ください。

■3日間参加

1名の基本料金 50,000円

(宿泊場所によって上下動します)

自家用車で参加する方は、交通費がここから引かれた料金となります。

 

■ご自分のセッションのブースを設けたい方

3日間エントリー費 10,000円

セッション代金の設定に上限下限はありません。

ご自分でチラシなどをお持ち下さい。

 

■宿泊場所

テントの方

小学校の教室の方

離れのロッジの方

自前のテントで来る方と車中泊の方

 

3種類の宿泊場所によって料金が少しずつ変動します。

 

■1泊のみでご参加の方

基本料金から1泊分と食事代が差し引かれた料金となります。新千歳以外への送り迎えは長万部の駅となります。

 

■含まれないもの

個人セッション代金

到着後のランチの代金

電車で移動する場合の電車ちん

札幌または新千歳空港までの往復交通費

10月2日(金)3日(土)4日(日)

 

10月2日 新千歳空港または札幌に集合

車で黒松内に向かいます。

※新千歳空港には午前便で到着されますようお願いいたします。札幌から行く方は前泊をお願いいたします

サーモンパークで、北海道ならではのランチを取ったのち、黒松内へ。夕方に到着したのちは、温泉・食事・トークショーそして満月の元でワンドギャザリングを行います。

 

10月3日 朝食を食べた後から、トークショー、ワークショップが夕方まで続きます。今回はコンサートもあるので、お楽しみに。また、隙間時間にセッションも受けられるように設定します。

前日と同じように、温泉・食事をしたのち、焚火を囲んでさあ、ウィッカマンに火をつけましょう!

人型の炎が、私たちの心の中にあるいらなくなったものを焼いて、昇華させるセレモニーです。

 

10月4日 この日はトークもワークもありません。賢人にセッションを頼むのもよし、参加者のリーディングやヒーリングを受けるのもよし!

飛行機の時間に遅れないように、タイムスケジュールを作って有意義な日としてください。

 

1泊のみの参加、自前テント・車中参加・出展も可能です

 


2020年の黒松内は、若き長老たちの知恵の言葉を集めたパンフレット本の出版と並行した、新しいタイプのギャザリングとなります。

下にラインアップした方たちを賢人として迎え、一緒に過ごす3日間の中、彼らの話に耳を傾け、焚火を囲み、1対1のセッションをしてもらいながら、これからの自分の人生を見つめる時間としていただきたいと考えています。もちろん、それは、参加する方たちだけでなく、賢人たちも、そして、このギャザリングを主催する私たちコズミックダンス・カンパニーの面々も同じこと。

摩訶不思議な年となった、この2020年。北の大地の上に火を灯し、宇宙に向かって心も身体も開いて行こうではありませんか!

***

ユア・ターンシリーズ2

『賢人の木は、魔法使いの森に生えている』

~黒松内で燃えるスピリチュアルな火~

黒松内参加の方はもちろん、今回参加できない方にも、読んでいただけるように、パンフレット型の書籍として刊行します。(9月29日出版予定 A4判 2段組み 全74ページ)

予定販売価格1600円

Amazonから購入できます。

若き長老・賢者のトークやワークは参加者すべてが受講できます!

高木晴光

『生きて来ました。これからも

生きてゆきたいと思います』

千葉県船橋市生れ。

北海道大学農学部農業工学科卒業。

貿易商社に勤務。外為・デリバリー(発注・輸送・通関部門)を担当後、輸入部門にて、主に北欧より建具、家具、生活関連資材の商品開拓を担当。輸入業の関係からレジャー産業に関わりを持ち始め、80年代後半は、大型健康施設やリゾート施設の企画開発やスポーツクラブの運営も行った。この頃より、健康・社会教育事業に大きな興味を抱くようになり、徐々にハード(施設開発)からソフト(プログラム開発)を手がけるようになった。2001年に黒松内町に移住し、黒松内ぶなの森自然学校の代表を務めながら、各種、自然体験型プログラムの提供を中心に、「自然と人、人と人、社会と自然」をテーマに地域づくりやコミュニケーショントレーニング、各地の地域づくりのアドバイサーも行っている。著書『地域からのエコツーリズム―観光・交流による持続可能な地域づくり』学芸出版社

ワンドマスターKEN

 

『ウィッカマン+ワンドセレモニー』

 

英国リヴァプール出身。

北西イングランドで育ち、ロンドンでシビルデザイナーとして建築の仕事に関わる傍ら、レイブ・DJとして活動。1991年にTOKYO芝浦GOLDでDJとしてプレイしたことがきっかけでJUJUと知り合う。1996年には英国に帰り、ステップファーザーとして2人の息子を育てる。2011年には、再び来日し、コズミックダンスカンパニーの一員として活動。

2000年から行って来たイギリス聖地ツアーの回数は有に50回を超えた。ストーンヘンジ、グラストンベリー、湖水地方、コーンウォール、そしてアイルランド、スコットランドへと走らせた車の走行距離は地球4周分にも上る。

建築で養った手工芸の技術は、聖地の木とクリスタルを見事なワンドにする魔法使いとして、多くのクライアントのために制作している。傍ら、オンライン英語教師としても長い。

濱田康

『Will型進化・パーソナル編

-人生のターニングポイント-』

種子島出身、鹿児島中央高校を経て、北大文学部、大学院(文学修士)、斜里町漁協、日魯毛皮、北海道放送、光塩学園女子短大保育科助教授(臨床心理学)、北大病院心理士、オイスターバー「海からの手紙」オーナーシェフ、北海道文教大教授(心理学・臨床心理学)、認定こども園長、りえぞんセンター札幌代表。

〇活動歴:

認定心理士、カウンセラー、コーチ・トレーニングコース・インストラクター、アサーティブジャパン・トレーナー、SI-V講師、レイキティーチャー、FM新さっぽろ「もっとお話しませんか?」パーソナリティ、HBC「Hanaテレビ」コメンテーター、作詞家、ダライ・ラマ法王猊下より灌頂を受く。

〇キーワード:

「Compassion(思いやりが自分を越える:ダライ・ラマ法王)」、「子どもの心が置き去りにされない社会」「宇宙とヒトのWill型進化」


J・フィリップ・トーマス / ハカマ

 

『体温を思い出せ、君はまた生きられる』

インタヴュアー KEN 

米国ジョージア州出身。

タロー・デ・パリ著者 アーチスト

http//:www.tarotdeparis.com

 

11歳の時、体外離脱体験をしたのがきっかけで精神世界探求が始まる。

アートと音楽を携えて18歳から世界を旅し暮らしていく中で、各地の文化、思想、伝統工芸等と出会い、独自のエッセンスを加えたものづくりや音楽活動を実践。

その中でも南仏とパリで遭遇した衝撃的な体験から生まれたカード「タロー・デ・パリ」と人生にサイクルを解き明かすシステムは、人々を未来の世界へと誘うライフワークとなった。

1982年にバリ島で長年のパートナーとなる夫人と出会い、日本との縁が非常に濃くなる。

作家本田健氏の目に留まりプロジェクトが発足。2002年に英語版「タロー・デ・パリ」が出版され、2008年には日本の出版社ナチュラルスピリットから日本語版も出版され日本での「タロー・デ・パリ」講座やセッションを数多くこなしてきた。

製作者ではあるが、それにとどまらずカードとシステムから常に新たな発見と情報をダウンロードし、日本とのコラボレーションで進化を遂げている。

現在は27年間のマウイ島生活を後にして2015年より拠点を京都に移し、美香夫人とともに、日本からの情報発信と意識拡大に貢献できるようセミナーとコンサルテーションなど精力的に活動中。

『Tarot de Paris』(英語版 St Martins Pr)

 

アーチスト・ハカマとしての作品は、帝国ホテルプラザ東京の「MEDEL GALLERY SHU」をはじめ、ニューヨークなどでも個展を展開。

ハカマの制作した「炭」を使ったユニークな作品は、美術品としての価値だけでなく、時空間を浄化する作用をもつ空間芸術としても注目されている。

 

増渕英紀

 

『音楽が僕をここまで連れてきた』

 インタヴュアー JUJU 

1952年1月29日 東京都出身

音楽評論家、コラムニスト。

 

 

中学生のころから、毎日FENを聴き、ビルボード、キャッシュ・ボックスなどの全米チャートに興味を持ち始めたのがきっかけで、国内のヒット・チャート番組を聴くようになったのことがきっかけで、ラジオのDJ,レコード会社のファンクラブ主催などを手掛ける

大学を中退してフリーに。同時に『ミュージック・ライフ』、『音楽専科』、 『ローリング・ストーン・ジャパン』、『ヤング・ギター』、『宝島』、『プラス・ワン』などでレギュラー執筆。ライナー・ノーツ原稿などを書き始める。当初は洋楽主体だったが、1973年以降は日本のロック、フォークも手掛ける。

  ひたすら日本では過少評価されているマイナーな存在の海外アーチストや民族音楽、日本のアンダーグラウンド・シーンやインディー系のアーチストにスポットを当てて来た音楽評論家、コラムニスト、プロデューサーであり、コンテストの審査員も務めてきた。ライブハウスに企画、プロデュースはもとより、2005年の愛知万博「愛・地球博」では「奄美プロジェクト」立ちあげて参加。シマ唄など奄美の伝承文化を紹介した。

2010年にCD10枚組のボックスセット「日本ブルース&ロック大全」(CD10枚組BOXセット)を監修、選曲。

2014年、シンコーミュージックより「日本のロック」(共著、監修)をした。数多くの外国人メジャー・アーチストのインタヴューにも成功した功績は高い。2020年現在は、独自のレーベルFUTUTUKA Recordで、ゆげみわこ、朝崎 郁恵、バクライ等のプロデュースを手掛けている。

また、各地のライブハウスで展開しているトークショー「足の臭い女のロックショー」は、増渕英紀のエッセンスを集めたトークライブとして人気を博している。

 

 

 

 

川根順史

札幌じゅん先生

 『アシンメトリーの勝利』

インタヴュアー JUJU

1956年6月26日 山口県出身

美容師 CUTCUT JUN代表

 

 

1981年に室蘭にて美容室カットカットじゅんをオープンする。

1986年北海道美容技術選手権の初代チャンピオン。

1988年北海道集客技術選手権三連勝達成。

さらに16回のカットチャンピオンを獲得。全国美容雑誌などにより北海道ではその名前が知れ渡る。

1991年、札幌に「CUTCUTJUN」をオープン。この頃から講師として北海道全域でセミナー活動を始める。1994年に札幌コレクションを創立。1996年室蘭店を甥っ子に譲り、札幌へ拠点を移す。

川根塾、KAWANEWORKSの代表を務めながら、道内全国を駆け巡り年100回を超えるカット講習会を行う。

 DVD『JUN愛 TOMORROW IS ANOTHER DAY』

カットコンテスト歴(17回優勝)

(CUTCUTJUN&川根塾 89回優勝)

・VIDAL SASSOON コンテスト

  全日本優勝第24代チャンピオン

・フェスティバル・ド・ジャポン

  カット全日本優勝

・ドクタードラレヘアーコンテスト

   メンズカット全日本優勝

・国際美容協会{芸術祭」金賞

・HHA アジア大会 レディースカット北海道優勝

・HHA アジア大会 メンズカット2年連続優勝

・AHAアジア大会5年連続日本代表

・北海道美容技術選手権 カット3年連続優勝

 

2019年「CUTCUTJUN」パレードビル4F

 FM白石では「じゅん先生のPMAで行こう!」「スマイルレディ頑張る女性たち」と銘打った人気ラジオ番組のパーソナリティを10年間にわたって務める。


2020年のために作ってみたウィッカマン
2020年のために作ってみたウィッカマン

ウィッカマンとは?

 

ここ数年、アメリカでウィッカマンショーというイベントが流行っているのを聞いたことがある方もいるかもしれませんが、このウィッカマンは、ケルトの伝承の一つにあるものです。

ジュリアスシーザーがケルトの人たちを野蛮人呼ばわりするために、籠でできた人型模型の中に、沢山の人を入れて燃やしている!と言い始めたことが元となり、ウィッカマンは恐ろしいものだとされてきました。

しかし、実際は、日本の神道の人型と同じように、人の形をしたものを燃やすことで、天に人々の願いを留めてもらおうとした名残のようです。

昨年のウィッカマンは、こんなにかわいいものでした。

今年は、もう少し、大きなウィッカマンをみんなで作って、燃やす予定です。

日常、焚火などなかなかできない環境に、私たちは住んでいますが、黒松内自然学校の采配のおかげで毎年、焚火を囲んで自然を満喫できる時間がもてていることに感謝を致します。そして、あなたもぜひこの機会を逃さないでください。


小宮ベーカー純子 ケトルズヤードにて
小宮ベーカー純子 ケトルズヤードにて

 本書の著者は、古代から知恵の伝授を行って来た長老の姿を、現代に若き賢人の中に求め、焚火を取り囲み、むき出しの宇宙の元で問わず語りに伝えられる人生の書です。

黒松内スピリチュアル・ギャザリングのパンフレットでもあり、ギャザリングに参加できない人たちへも、亜空間でのギャザリングが体験できるように、登壇する賢人たちの生の声が伝わるようなインタヴュー形式にしました。

70年代の反骨精神とその背後に流れるロックン・ロール。スピリットの訪問、UFOクロスエンカウンター、体外離脱体験、スピリチュアル好きには必読の実体験秘話。自己啓発書として読みたい人には引き寄せるための成功法則。社会派には、エコロジー、子どもの貧困、いじめからの脱却など、多岐にわたって熱く語られています。

尚、このギャザリングを企画しているコズミック・ダンス・カンパニーの代表である小宮ベーカー純子の著書の編集した名編集者・坂井泉氏の逝去を通し、賢者たるものの言葉を残すべしと痛感。

氏へのオマージュとして編纂を担当したものです。

この一冊が、あなたの手から、また他の人の手へと渡されていけば幸いです。

3日間のファシリテーター&司会進行は JUJUとMIMIが行います。

ドライバーはKENとMIMI&もう一人!