奇跡を待たず、魔法も使わない 宇宙の法則「5次元ライフ」

今年(2018年)の8月あたりから、どんどん先が読めない程の加速が、現実生活に影響を及ぼしているようです。

人災とコンビネーションされた自然災害は、今までのスケールを超え始めました。

そんな時、背中を押されるよりも、強くお尻を叩かれる感覚で、前に進まなければ!と強迫観念にも似た感覚を覚えている方たちも増えているのではないでしょうか?

かれこれ10年も前に執筆した拙著『五次元思考実践ガイド』のリライトを3年前の暮れに開始して、44ページずつの読み物が8つ配信された今、一般的には「予測不可能」と言われるこの先の世界を、今までの常識やパラダイムを超えた「5次元意識」で生きるためには「おもしろい!」と思える感覚が常にオンになっている必要があります。

「おもしろい」とは、ただあやされるように笑わせてもらうことではありません。

自分の心底にある魂に、ズンッと電源が入るようなことを経験し続けていくことです。

それは、自分の思ったことが「思いもよらない道」を通って、成就していく奇跡でも魔法でもない、当然の瞬間に、私たち自身が現実創造の責任者、または証人として立ち会うことに他なりません。

そんな形で、前に進むのなら、いいかも…と、思っている人たちは、オルタナティブな道に「統合」という名称をつけて、意識的な現実をつくりはじめているんじゃないかなと思います。

今、あなたに、私たちに起きている事

長年に渡り、5次元意識を使ったリーディングやセッション、執筆に時間をかけてきた結果、「今」は、5次元ライフが以前よりも、ずっと容易に理解できる、ずっと容易に体感・体現できる状態が訪れていると思われます。

しかし、同時にこの5次元ライフ的な出来事を誤解してしまうと、自分をミッショナリーや、神がかった存在と誤解してしまったり、はたまた、「人に理解されないおかしな人になってしまった」と、悩む人も出てくると思います。

または、新たな宇宙波動の中、古い宗教的な観念や習慣に縛られている自分に気づいていても、なかなか、次のパラダイムにシフトできず、困難を感じている人もいるかもしれません。

更には、このような変化が起きている人たちが周囲にいるのに、なぜ、自分は依然として何も感じないのだろう?何の変化もないのだろう?と、何も起こらないことに焦りを感じている人もいるかもしれません。

あなたには、あなたのタイミングがあるので、周囲の人や常識的な判断を基準にすることなど、必要ありません。しかし、そうは言われても、今、目に見えない世界で何が起きているの?と、質問や疑問として発するには「曖昧すぎる」感覚をほっておくわけには行かない…。そんな人もいるでしょう。

常識やパラダイムよりも、シンクロニシティ。シンクロニシティよりも宇宙の法則!

シンクロニシティをはじめとする不可思議な一致に長年取り巻かれて来た結果、シンクロニシティは、自分独自のグッド・タイミングとして捉えることができるようになって来ました。

その後、では、そのタイミングを作るためには、どうしたらいいのか?と考えざるを得なくなってきたのは、大なり小なり、窮地に立たされた時でした。特に海外生活の中で、自国の常識に合わせるか、移住地の常識に合わせるかを判断せざるを得ない時には、常識を超えた宇宙の法則を導いてくることが最適だと分かり始めたのも、タイミングの一つではなかったかと思います。

もちろん、そのタイミングはシンクロニシティには違いないのですが、ランダムに起こるシンクロニシティは、その後、自分の意識の中で振り分けをしておかなければ、起きるだけ起きるし、返って邪魔になるものもあるということが分かって来ました。

シンクロニシティに翻弄されることがない意識の場は、5次元意識だと突き止めたところから、拙著「五次元思考実践ガイド」の執筆にかかったのですが、それから10年もたって、読者の関心が高まる時代が来るなど、その時には、分かりませんでした。せいぜい、出版後3年ぐらいには、分かち合える人たちが出てくるだろうと思っていたのですが、実際には、もっと時間がかかりました。いや、かかっています。

この点は、マヤ暦研究家のヨハン・カレマン博士が言うとおり、すでに宇宙意識に到達しているのに、人類はその波動に触れて生きて行こうとせず、旧態依然としたやり方のままでいたいのではないか?と思えてしまうのですが、しかし、それでさえ、『タイミング」だと考えると、ここからが、そのタイミングが、打ち上げ花火の百花繚乱のように、タイミング又、タイミングと炸裂する時期なのではないでしょうか?

 

5次元ライフを伝えて行く人に5次元感覚を指導するところから

タイミングの炸裂とは、なんか怖そうな言い方ですが、スピード感を表すと、そういう言い方になるかと思います。

そして、スピードは矢継ぎ早な雰囲気でもあり、どんどん、5次元意識に参入する人が増えていくのではないか?と感じる次第です。

 

そこで、今までを「伝えていくターム」だとすれば、

これからは、「指導していくターム」だと思うようになりました。

 

まさか、5次元ライフを指導するタイミングが来るなんて…10年前は、想像できなかったことです。

そして、その内容が、更に「伝えていくタームの人」の日常や現実となって現れ、ただ、「5次元ライフを生きてます」というよりも、もっと明らかですっきりしたものになっていくんじゃないかと思います。

 

そこで、この5次元ライフを伝えて行けるようになるための、感覚を育てるところから始めたいと思います。

 

 

5次元ライフを伝える人になるための基礎講習を始めます

ということで、いきなり、年上っぽい自画像に変わりましたが、

 

まず、

 

1.5次元ライフの基本となる2次元思考から4次元思考までの基礎

5時間

2.4次元ライフの中での時間=シチュエーションを作る基礎

10時間

3.4次元ライフのための言語感覚を磨くこと

10時間

4.5次元ライフのための視覚、触覚、聴覚、味覚、嗅覚のエクササイス

20時間

 

5次元ライフのためには、こういう基礎が必要です。

自然にこのような基礎が身についている人はたくさんいますが、それを伝えるとなるとなかなか伝えられません。

 

私がそうだったように、自分にとってあまりに自然なものは、そのメカニズムを分析することなく、当たり前のこととして生きているので、

説明する努力か訓練がなされていないのです。

 

まず、じっくりとこの4つのポイントを時間をかけてワークしていきます。

時間は1.と2.で10時間、3.と4.は実際のエクササイスとなるので、それそれに10時間と添削でプラスα―となります。

合計30時間のコースとなるので、今回は、1と2のコースの受講をする方、第1期生を募集致します。

次回の募集は、未定です。

 

◇募集期間:第一次募集期間 2018年9月20日~9月30日

     開始 10月1日より

 

◇募集人数 5名

 

◇資格:男女を問いません。18歳以上の方に望ましいワークです。国籍を問いませんが、日本語を理解し、読み書き話す聞くができる方。

   ZOOMや対面で個人で行う場合とグループで行う場合があるので、PCやスマホ対応のできる方、フレキシブルに動ける方。

 

◇受講料:1時間×1万円で計算して下さい。(消費税は別途発生します)

     講座1と2=受講料 15万円+消費税

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