パリ3日間でルノルマンの足跡を辿る旅

この道の右側を下るとサロンのあったアパルトマン、背後にルクサンブル宮殿。
この道の右側を下るとサロンのあったアパルトマン、背後にルクサンブル宮殿。

7月18日(火)

パリ到着

ルノルマンのサロン、ルクサンブル宮殿、

◆ルノルマンのサロンがあったアパルトマンに向かい、当時、ジョセフィーヌを囲っていたバラスの住み家ルクサンブル宮殿へ(現在庭園)

 

◆夜は、マドモアゼル ルノルマンが頭に羽をつけて占っていたポンヌフの橋や灯りの灯ったエッフェル塔へ。

ゆっくりとパリの夜を楽しみましょう。

 

 

エッフェル塔
エッフェル塔

毎晩、決まった時間になると、エッフェル塔がシャンデリアのように光る仕掛けになっているのを、多分、東京タワーも、スカイツリーも、その他のテレビ塔も真似をしたいのだと思いますが、やはり、本物にはかないません。

光の色が、もっとも美しく計算されていると見え、夜空に映る姿が全く鬱陶しくないのが、やはりすごいところではないでしょうか?

ある人は、この塔の姿に、グランディングを思うそうです。なるほど、びくともしない立ち方と、多くの人を引き寄せる力は、グランディング以外の何物でもありませんね!実際に、自分の目で確かめませんか?

これがピケ!ルノルマンはピケ占い師だったことを覚えていますか?これです!
これがピケ!ルノルマンはピケ占い師だったことを覚えていますか?これです!

7月19日(水)

午前中はノートルダム寺院や、サンシュルピス寺院

または、美術館などに行きます。

◆セーヌ・ランチ・クルーズ 

12 時45分から2時間

◆午後からは、地下鉄でカードミュージアムへ、ここにはルノルマンカード(グランジュー)やタロットカード、欧州特有のピケや日本のカルタ、百人一首まで様々なカードが陳列されています。

https://goo.gl/pNCOe5

 

◆夜は、シャンゼリゼ通りや凱旋門などを散策

 

 

凱旋門
凱旋門

写真は冬の凱旋門ですが、凱旋門はパリのレイライン上にあるので、太陽が昇る時や、沈む姿を堪能することができます。

ルーブル美術館からグランアルシュ(アーチ)までを一直線に結ぶラインを見ると、この都市が繊細に計算されて造られていることを感じずにはいられません。ナポレオンの欲望か?はたまたその背後にいた金融関係者たちの陰謀か?どちらにしてもこの美しさを前にして議論などする余地などありません!

マルメゾンには、ルノルマンも愛用した緑色のテーブルクロスの丸テーブルがいくつも
マルメゾンには、ルノルマンも愛用した緑色のテーブルクロスの丸テーブルがいくつも

7月20日(木)

◆ペールラシェーズ墓地へ

ルノルマンのお墓参りをします

その後、マルメゾンへ

◆マル・メゾンとはジョセフィーヌのサロンとして、マドモアゼル・ルノルマンが足繁く通った郊外のシャトーのことです。

ルノルマンが実際にリーディングをしたと思われるテーブル等を見学し、当時の様子を想像するだけでなく、歴史の中でどんな役割をしたのかに思いを馳せることもできます。

1:30~5:45

所在地:1, avenue de l'Impératrice 92500, Rueil-Malmaison

 

 ◆その他…一緒に行く皆さんとこの日の予定を決めましょう!

ペレ・ラシェーズ墓地
ペレ・ラシェーズ墓地

 

ペレラシェーズ墓地の第3ディヴィジョンの角を曲がると、マドモアゼル ルノルマンのお墓があります。

いつも、なぜかそこだけお花が飾ってあって、とても愛に満ちています。

ふと見ると、そこに小枝が落ちているので、ワンドマスターが手にしたところを写真に納めたら、空からピンク色の光線が降り注いでいたことが分かりました。

不思議なことが起こるペレラシェーズ墓地には、多くの有名人が葬られていますが、マドモアゼル ルノルマンは質素なお墓なのに、世界中から訪れる人がいることで有名だそうです。

 

7月21日(金)

この日、私=JUJUはイギリスに帰国しますが、日本から来る予定の講師たちも、この日に日本に帰る予定です。

 

この日にパリを出発すると、日本に到着するのは、翌日22日となります。

翌日は土曜日ですので、ゆっくり休めるかもしれませんね。

 

~宿泊等について~

パリで集合して(空港あるいはホテル)一緒に周りましょう。予算は12万円です。飛行機代はご自分でお願いします。

宿泊はパリ・サンジェルマン地区ホテル、3泊 

3-star hotelマルメゾン、カードミュージアム16 rue Auguste-Gervais, 92130 Issy-les-Moulineauxセーヌ/ランチ・クルーズと3回の夕食はこの予算で計算。

ご一緒する方たちの人数や、訪れるレストランのランクなどによって、予算が少しずつ変化しますので、詳細はお問合せください。

BVA