第43回 2015年冬至・JUJUの聖地ツアー

グラストンベリー修道院
グラストンベリー修道院



2015年冬至のJUJUのイギリス聖地ツアーの参加者の募集を開始いたします!


締め切りは、10月31日

お問い合わせはお早目にどうぞ。


 

 

ここに記載していること以外にも、すでにご希望をくださっている方もいらっしゃいますので

参加する皆さんと一緒にクリエイトするツアーにするためにも

まず、お問い合わせください。

そして、ここに載せたスケジュールをたたき台として、更にスピリチュアルでパワフルなツアーにしてきたいと思います!

お問い合わせはこの募集記事のすぐ下にあるフォームからお寄せ下さい。

ミュージカルを見ない人は、ロンドン散策をどうぞ!
ミュージカルを見ない人は、ロンドン散策をどうぞ!

 


お待たせしました!

今年も、JUJUの冬至の聖地ツアーを行います!

ツアーは、複数のストーンサークルとパワースポットそのものである湖水地方から始まり、冬至のストーンヘンジ、グラストンべりーへと進みます。

只今の計画では、グラストンベリーからロンドンへ入り、その後、ストーンヘンジで冬至をはさんだ日の入りと日の出を体験。

その後、解散し、パリに行くグループとルノルマンの縁の地を訪れるツアーとなっています。

イギリスツアーなおみ参加する人、全行程参加する方、タイプ別にお知らせをしていきますので、

こちらのHPにご注目しておいてくださいね。

JUJUの冬至の聖地ツアー2015年は、

冬至の前日に沈むこの1年最後の太陽を見送り、

22日の冬至に上がってくる、その光の強さを日に日に長くしていく太陽の誕生の両方を体験する企画です。


この区切りの時を、一年で一番長い夜をストーンヘンジ近くに滞在して感じる、素晴らしい体験にしたいと思っております。

この区切りの時に備えて、

古代スコットランド地方にまたがって「魔法使いの伝説」が語り継がれている。湖水地方の巨石群=ストーンサークルを訪れた後、聖地グラストンベリー、そして月の都ランディアンと呼ばれたロンドンへ。

そして、いよいよストーンヘンジの向こうに沈む夕日におがみ、朝に日の出を見てからパリへと旅立ちます。



ロンドンから日本に帰国される方は、

ユーロスターの出発するセントパンクレス駅、またはキングスクロス近くで解散となります。


12月17日にマンチェスターに到着する航空券を入手してください。

帰国便は、日程によってロンドン・ヒースローからにしていただくこともありますが、詳細は相談して決めましょう。


航空券の予約について、不慣れな方は、ご相談くださいね。

 

この日の宿泊は、Warrington JUJUの自宅そばです。

■ラフスケジュール■

 

このツアーは、イギリスに集合したところから、はじまります。

日本やその他の国からのフライトなどは、ご自分で手配してただくことになります。

 

 

12月17日(木)

マンチェスター空港に集合

ノースイングランド泊

宿泊は、JUJU宅または近隣のホテルにご案内します。

 

12月18日(金)

湖水地方へ

カスリッグストーンサークル・ロングメグ・メイブルグスタンディングストーン等

クリスタル・ワンドの故郷へ。

ウィンダミア湖などの湖水地方で有名な湖を訪れる。

ノースイングランド泊(現在のところ湖水地方に宿泊する予定)

      

12月19日(土)

湖水地方からグラストンベリーに向けて出発。

午後到着後、

修道院、聖杯の泉を訪れる。

 

グラストンベリー泊

 

12月20日(日)

早朝、グラストンベリーの丘に登ったあとロンドンへ

 

この日の午後から、ロンドン自由行動で

大英博物館や

アフタヌーンティー等を楽しむ時間があります。

 

ロンドン・ルネサンスホテル泊予定

 

 

12月21日(月)

午前中 ロンドン自由行動

午後からウィルツシャーに移動

ストーンヘンジの日の入りを見る

The sunset on the 21st is at 15.53pm. 

ストーンヘンジ近くに宿泊

 

12月22日(火)

冬至の夜明けもストーンヘンジでお祝いし

その後、ロンドンに移動します。

イギリス聖地ツアーはここで解散となりますが

その後、パリにご一緒する方

又は、ロンドンに残る方によって宿泊、ユーロスターなどの予約が必要です。

この点について参加する方には詳細をお話しいたします。


 

■ツアー参加費 1名 約22万円~25万円予定(レートの変動と参加人数によって上下動します。

■お食事について ツアー中の朝食は毎食、夕食は、2回とアフタヌーンティーまたはクリームティー1回が含まれています。

■ランチはツアー中に特別に時間をとりませんので、今までのツアーで、朝食の残りのフルーツなどを車の中やサービスエリア、カフェなどで簡単に済ませられる方が多いので、ご自分でお好きなものを召し上がっていただいています。

■イギリスに入国する際の所持金の額などはご相談ください。

■参加をご希望の方は、パスポートの取得をお願いします。残りの期間が6か月をきっていると入国できないことがありますので、更新が必要な方は、そちらもお願いいたします。

■英語に自信のない方のために、入国審査の際の英会話の練習もいたしますので、ご希望の方は、お申し出ください。

■冬のイギリスでの身支度など、詳細はお申込みされた方にお知らせいたします。

■参加される方とは、対面またはスカイプなどで事前にお顔合わせをさせていただきます。

 

 


 

ツアー開始までに分割でのお支払が可能です。

(※ただし、日本からの往復航空券代金は含まれません。)

 

      

 



今回のツアーの最初に訪れるのは、この写真のカスリッグストーンサークル。

とてもマジカルな場所です。

観光目的で行くとただのサークルで、魔法陣を解く方法で中に入ると全く異なる時空体験ができる素晴らしい場所です。

 

クリスタルワンドを持っている方は、是非お持ちになってここで、チャージして、メインのストーンヘンジの冬至のサンセットとサンライズに備えましょう!

ロングメグとその娘たち
ロングメグとその娘たち

湖水地方でも、観光化されておらず、隠れた存在となっている秘密のストーンサークルがここ。

左写真はスコットランドからやってきた魔法使いに石にされてしまったメグとその娘たちという「ロング・メグとその娘たち」というストーンサークルです。ここは、サークルの石の数をかぞえることができると、石にかかった魔法だけでなく、その数を数えることができたあなたに、人知れずかけられていた呪いが解けると言われています。

 

私のツアーに来た方の中で、すべての石の数を数えられた人は、まだ一人もいません。もちろん私も、まだ数えられずにいます。

 

アーサー王のテーブルという名前のマウンドや、メイバーグのスタンディングストーン、そしてスイン サイド、ドルイド サークルなど、その他にも訪れるべき古代の聖地や、廃墟となったお城、ベアトリス ポッターが執筆した家・ヒルトップなど、湖水地方には、数々の名所があります。

日曜日の朝食を取ったあと、今回のツアーに参加するメンバーとゆかりの深い場所をクリスタルでダウジングし、訪れることにしたいと思います。



グラストンベリーには大きく分けて4つの見どころがあります。

 

1.丘 ミカエルの塔のあるグラストンベリートール

2.泉 聖盃の泉と白い泉

3.廃墟 修道院跡

4.クリスタル ハイストリートのショップ

 

この日、冬至に至る直前の上昇するエネルギーに満ちたグラストンベリーで

この4つのポイントを網羅したい方も、一つに集中したい方も、とにかく、ワンドは忘れないでくださいね。

 


聖なる地球の8つのサイクル
聖なる地球の8つのサイクル

今回のツアーでは、グラストンベリーのあとにロンドンを訪れた後に、冬至のストーンヘンジへと向かう、今までにない行程を考えているものですが、その冬至について、右の図をみて認識を深めておいてくださいね。


右は、地球の1年を8分割した聖なる儀式の日です。

輪のトップにあるのが、Winter Solstice 冬至。

その180度反対側にあるのが、Summer Solstice 夏至です。

この輪の背後にあるケルティッククロスは、キリスト教の十字架のように磔にするものではなく、中心、等分、回転などの宇宙の真理を表しています。

 

地球の磁極にたとえれば、冬至は北極にあたります。

北半球に生きる人にとって、この時期は、さまざまなことの変わり目にあたり、新たなサイクルがはじまる、

まさに

「始まりのための始まり」の日と言えます。

 

今回のツアーでは、昨年の冬、好評だったストーンヘンジに最も近いホテルに宿泊できるように考えています。

ストーンヘンジ近くのホテルのお部屋には、ストーンヘンジの素敵な写真がいっぱい飾ってあり、特にベッドの壁に飾られた写真の前で眠ると、もう朝が来るのが待てない気分になってしまいます♪

お問合わせ お申込みフォーム

メモ: * は入力必須項目です

以下は、過去行った聖地ツアーの内容です。

ツアー参加をお考えの方は、こちらもお読みになって、訪れる遺跡などのスピリチュアルスポットについての見識を高めておいてくださいね。

より深く知ることで、より深く感じるものがあるはずです。


第42回 2015年夏至・JUJUの聖地ツアー


ストーンヘンジの石に触れられるのは1年にたった2回だけ。クリスタルのチャージも!
ストーンヘンジの石に触れられるのは1年にたった2回だけ。クリスタルのチャージも!

第41回 JUJUの聖地ツアー 2014年冬至のイギリスへ!

終了しました。次回は2015年の夏至のツアー!

2014年12月19日~26日


ツアー日程

A:12月19日~23日(24日着)

B:12月19日~26日(27日着)

 

2014年を締めくくる、JUJUの聖地ツアーは、「冬至のストーンサークルのツアー」プラスアルファ―!

 

詳細をアップしましたので

ご覧ください。


今年のストーンヘンジでの冬至は12月22日の朝8時ごろ、サンライズの時間にストーンサークルの中にアクセスできるようになっています。


夏のストーンヘンジはお祭り騒ぎですが、冬はしっとりと、本当にスピリチュアルな人たちの集まりとなっています。


昨年は、雨が降ってしまいましたが、今年は、晴らします(笑)


来年の太陽の始まりは、ここから!と思う方、一緒に行きましょう!!!

2013年の冬至のストーンヘンジ内のJUJU
2013年の冬至のストーンヘンジ内のJUJU
ファンタジーから抜け出たような存在も・・・
ファンタジーから抜け出たような存在も・・・

雨のストーンヘンジは、ちょっと寒そうに見えますが、思いのほか、体の中はぽかぽかです。

不思議なことに、ワンドにエネルギーがチャージされていくと、チャージしている本人もぽかぽかになるのです。

 

9月からのワンドワークでは、全部で43本のワンドが制作されました!

ワンドのクリスタルの故郷ともいえるストーンヘンジで、自らチャージすると、

来年のエネルギーは神秘的な力に支えられてアップリフトしていくはずです!

 

私自身も、今年の動きを振り返ると

この冬至の儀式が大きく影響しているな・・・と深く感じます。

 

冬の間に、春に芽吹く力を蓄える!

まさに、地球の在り方とともに生きると言う感覚です。

 


ストーンヘンジから1時間ほどドライブしたところにある

グラストンベリーに、今年も行きます。

 

魂の里帰りのような感覚のあるこの土地は、多くのスピリチュアルな人たちにとって、過去世と強言繋がりを持っていると思われます。

 

グラストンベリーの丘だけでなく、サマセットの平野を眺めると

遥か彼方、旅人だったときのことをきっと思い出すかもしてません。

 

そして、魔法使いマーリンと今は呼ばれている神秘の力をふるう存在を

今まで以上に近くに感じるようになるはずです。

 

そんな意味も含めてグラストンベリーは、私のクリスタルワンドの故郷です。

抗えないような強いスピリチュアルエネルギーの中で、あなたの中も外も同時に

リニューアルし、新たな新年に備えましょう。

1日目 12月19日

12月19日にマンチェスターに到着する航空券を入手してください。

帰国便は、日程によってロンドン・ヒースローからにしていただくこともありますが、詳細は相談して決めましょう。


航空券の予約について、不慣れな方は、ご相談くださいね。

 

この日の宿泊は、Warrington JUJUの自宅そばです。


2日目 12月20日

スインサイド ストーンサークル
スインサイド ストーンサークル

湖水地方のあまり知られていないストーンサークルへ日帰りします。

 

どのストーンサークルに行くか?お楽しみに


3日目 12月21日

グラストンベリー、ストーンヘンジ方面に向かって出発。

冬至のサンセットをウィルツシャーで体験します。

 

途中魔法使いの森に立ち寄る計画も!


4日目 12月22日

  すごい!今年の冬至は新月です!

朝8時のストーンヘンジの日の出に向けて出発。普段は入れないサークルの中に入り、心身共にエネルギーチャージをします。

この日のスケジュールは参加者みんなでクリエイトしましょう。

クリスマス前のロンドンへ?

クリスマスマーケットや大英博物館へ?

または

ミュージカルを見に行きますか?


或いは、もう一つ別のスピリチュアルサイトへ?

翌日の便で日本に帰国される方は、この日でツアーを終了としますので、お申し出ください。


5日目 12月23日

Aタイプのツアー参加の方の方はこの日に帰国。

いったん解散とし、Bタイプの方と続行します。


更にプラス3日間のクリスマス体験!

ここから先は、イギリスにクリスマスを経験したい方のためのオファーです


6日目 12月24日クリスマス・イヴ

この日が最後のクリスマスショッピングの日です。街にはクリスマスの飾りとイルミネーションが溢れて、クリスマス・マーケットが立ち並びます。

パーティで交換するささやかでも心のこもったプレゼントをマーケットで探す最後の日!街角ではクリスマスキャロルが謳われて、雰囲気は最高潮に!


7日目 12月25日 クリスマス

今年も七面鳥を焼きます!

JUJUのスタッフィングは、洋ナシや杏などのフルーツ。

トラディッショナルなクリスマスディナーと美味しいモルド・ワインとスコッチ♪暖炉の火で暖まりながら、恒例のスノーマンがTVで放映されるなか、家族的な雰囲気のクリスマスでこのツアーと今年を締めくくります。

 

外は冬景色

そして、心の中は来る年への希望がいっぱい♪


8日目 12月26日 ボクシングデー帰国

贈り物の箱を教会に持っていくと言う謂れの『ボクシングデー』は拳闘という意味ではなく、『箱』に由来します。

この日、国中がお腹一杯モードでリラックスしていますが、日本はお正月の用意に向かうのもこの日ですね。

さあ、急いで日本に飛んで帰って、大掃除ですね!

すでに、心身ともにエネルギーチャージされているので、きっとゆったりした気持ちで来年をお迎えすることができるかと思います!

ツアー参加の詳細事項

日程は

A:12月19日~23日の方と、

B:12月19日~26日の方の2タイプとなります。

 

A:参加費 20万円 締め切りました。

B:参加費 23万円 締め切りました。

※この金額に航空券は含まれていません。

航空券のご購入はご自分でお願いいたします。

尚、ご購入に関してはご相談にのらせていただきます。

 

募集人数 A,B合わせて 6名まで。

 

JUJUのツアーは、今回で大小合わせて早41回目となりました!

詳細は別ページにアップしますのでそちらをご覧ください。

 

 

お問合わせや、ご相談も御気兼ねなくこちらから送信してください。


第40回 JUJUの聖地ツアーワンドワーク沖縄

終了しました。ご参加のみなさま、ありがとうございました!

詳細はこちら

第37回・38回・39回 JUJUの聖地ツアー

ストーンヘンジ・パリ・F1観戦

2014年 6月17日~22(23)日+α

終了しました。

 

ツアー日程

6月17日(火)~22日(23日)’月)

 

夏至のストーンヘンジに早朝歩いていく場面の動画を載せましたので

ご覧ください。↓左前方に見えるのが、沢山の人でにぎわう

ストーンヘンジです。

さあ、太陽が昇りはじめました!

1日目 マンチェスター空港へ

6月17日

6月17日にマンチェスターに到着する航空券を入手してください。

帰国便は、ロンドン・ヒースローからにしていただくか、パリのシャルルドゴールにしてください。

どうしても21日にロンドン・ヒースローから帰国しなくてはならないの!という方は、21日の夕方以降の便を予約してください。

 

航空券の予約について、不慣れな方は、ご相談くださいね。

 

宿泊は、Warrington JUJUの自宅そばです。

2日目 湖水地方の不思議なストーンサークルと湖へ

6月18日

 

湖水地方はピーターラビットやワーズワース等でおなじみの13の湖がある場所ですが、スコットランドとのボーダーとも近いことから、スコットランドの魔法使いがやってきたとされる場所があります。

↑の写真のカスリッグ ストーンサークルは、私JUJUのイギリスの産土といってもいいほどのマジカルな場所ですが、観光目的で行くとただのサークルで、魔法陣を解く方法で中に入ると全く異なる時空体験ができる素晴らしい場所です。

 

クリスタルワンドを持っている方は、是非お持ちになってここで、チャージして、メインのストーンヘンジの夏至の夜明けに備えましょう!

夜のストーンサークル
夜のストーンサークル

今年の2月に湖水地方をホームステイのMちゃんと訪れた時の写真です。

ウルスウォーターという湖が背後にあるのが見えますか?

この素晴らしい景色は、地球創生のカンブリア紀のエネルギーを今もたたえています。

カンブリアといえば、宮殿?と思うかもしれませんが、実はこの地方の名前です。カンブリア地方とはこの湖水地方のことなんです。

 

このほかにも、一番大きくて有名なウィンダミア湖も訪れる予定です。

 

この日の宿泊はWarrington・JUJUの自宅そばです。

3日目 ロンドンで本物を見る!

6月19日

 

朝からゆるゆると景色を見ながらロンドンに向かい、ロンドンで本物を見ることを目的にするのがこの日です。

 

今回はリクエストに応じて作っているJUJUのイギリス聖地ツアーですが、ロンドンはミュージカルの聖地でもあります♪そこで、短い期間に2つのミュージカルを観てしまおう!と、いう案をもとに、この日は緑色の魔女でおなじみWICKEDを観たいと思います♪

 

自分自身が魔女だから、見なくてもいいわという方は、自由にロンドンを散策してください。

 

夜、ホテルに集合して、明日に備えるミーティングをしながら、戦利品を見せ合いましょう(笑)

 

宿泊は翌日グラストンベリーに行くための高速道路に乗りやすい、ロンドンの空港ホテルを予定しています。

4日目 そしてグラストンベリーへ!

6月20日

 

グラストンベリーには大きく分けて4つの見どころがあります。

 

1.丘 ミカエルの塔のあるグラストンベリートール

2.泉 聖盃の泉と白い泉

3.廃墟 修道院跡

4.クリスタル ハイストリートのショップ

 

この日、夏至に至る直前の上昇するエネルギーに満ちたグラストンベリーで

この4つのポイントを網羅したい方も、一つに集中したい方も、とにかく、ワンドは忘れないでくださいね。

 

夏至に至る最後の上昇が、あなたのワンドにチャージされます。

それが丘か?泉か?

あるいは女神のテンプルか?

 

楽しみですね~

日が暮れるのは、夜10時過ぎですから

いっぱい時間を楽しむことができるのも、夏のよいところです。

 

宿泊はグラストンベリーのB&Bを予定していますが

寝れるかな~(笑)

 

 

 

昨年の冬至に時期に訪れた、グラストンベリー修道院跡でのJUJUです。

けっこう、金髪(笑)パディントンベアみたい?

 

冬でも緑に芝生が生えるイギリスの不思議は、みなさんご存知の通りですが、この修道院跡には、666の不思議な数字が埋め込まれていることが最近になってから明かされ始めました。

 

現地でお話ししたいと思います。

 

 

5日目 夜明け前のストーンヘンジへいざ!

いよいよ6月21日夏至

 

今年もストーンヘンジに2~3万人の人が集うと思われます。

この日と冬至は、無料で入れるから?でしょうか?

いえいえ、それもあるかもしれませんが、この日と冬至は、太陽が昇る道が特定の石とマッチしていて、サークルの中のエネルギーが非常に高まるということが知られているので、多くの人が、精神エネルギーを活性化するために、集まるのです。

 

しかし、中には、おかしな人たちもいます(笑)

お祭り気分の人もけっこういますが、ストーンヘンジの懐は大きくて、そういった人たちが喜びを分かち合うことも許しています。

 

つまり、早い話が、どんな理由があろうと、日の出を見たい人たちを受け入れてしまうお祭りなのだ!と、言えます。

毎年、思うのですが、太陽が昇ってくるだけで、ほかに何もおもしろいことなどありません。

しかし、何万人もの人がその時をめがけて、ストーンヘンジに結集するエネルギーはいったいどこからくるのでしょう?

そして、大地に座っていると、太陽が今、昇る道についたことが、皮膚感覚を通じてわかる・・・それくらい、すごいです。

 

太陽の気配を感じると、人々は、東を向いて怒涛のようなプリミティブな声をあげます。というか、あげてしまいます。いえ、あげざるを得ないのです。

 

一生に一度の体験とおもいつつ、

もう2005年以来やめられず、ほぼ毎年、来てしまうのです。

 

日の出は4時ごろなので、グラストンベリーを3時ごろに出発します。

8時まではサークルの中に入れますが、その後、清掃のために閉まります。

 

多くに人は、そのままエイブベリーストーンサークルに移りますが、

私たちは、マギの木のある森に立ち寄ってから、そのままロンドンへと・・・

 

 

今は倒れていますが大きなオークの木
今は倒れていますが大きなオークの木
ストーンヘンジとワンド
ストーンヘンジとワンド

その日のうちにレ・ミゼラブル

ロンドンの空港ホテルに着いたら、荷物を置いて、少し休憩・・・

そして、夜半はまたまたミュージカル「レ・ミゼラブル」を鑑賞します。

 

この日帰る人は、そのまま空港へ~

 

翌日、日本に帰らず、パリに行く人は、フランス革命の雰囲気をふんだんにロンドンで味わって、いざ、パリへ!

 

 

6日目 帰国する人とパリへ行く人・・・

6月22日

 

この日、日本に帰国する人は、空港へとシャトルホッパーが出ていますのでそれで空港まで行ってください。

 

パリに移動する人は、ユーストンから列車でパリ北駅まで行くことにしたいと思います。

リクエストのお目当ては、グランアーチですので、ここを目指します。

 

かつて砦だったルーヴル美術館から→オベリスク→凱旋門→グランアーチと一直線に並ぶレイラインには、まだ夏至のエネルギーが残っているはずです。

ストーンヘンジ、パリ、ローマとつながる大きなフィボナッチカーブのレイラインの一部分ですが、非常に強い鍵を持っていると思われるこのラインを心の中でつないでみましょう。

 

そして、レ ミゼラブルで感化されたフランス革命の雰囲気をつかみながら、その時代にカードリーダーとして活躍したマドモアゼル ルノルマンに思いを馳せてみましょう。

 

翌日、日本に帰国するか

もう1泊するかは、まだ決めていません。

一緒に行かれる方との話し合いで決めていきます。

 

帰国便は、パリ・シャルルドゴールからのものをご用意ください。

一足先に一人旅をしたRちゃん撮影
一足先に一人旅をしたRちゃん撮影
ここはどこ?行くかどうか考えよう
ここはどこ?行くかどうか考えよう

マドモアゼル ルノルマンのオラクルカード

貧乏な人から、ナポレオンの妃ジョセフィーヌまで多くの人のリーディングをしたルノルマンは、フランス革命の時、投獄されていました。

 

今よりも、不思議な力をされていた透視能力を持った彼女が、現代のリーディングプロフェッショナルである、あなたを呼んでいるのかも・・・

6月23日

帰国またはパリでもう1泊

その場合は、翌日24日に帰国。

 

ツアーに参加する人も、既に参加した人も

また、行きたいと思う人も

いつか行きたいと思う人も、

ストーンヘンジへ行く道へのドライブを下の動画で楽しんで下さい~

 

お問合わせ、お申込みは動画の下にあります。

お問合わせ

メモ: * は入力必須項目です

グラストンベリーで迎える女神ブリジッド

第36回 JUJUの聖地ツアー

2014年 1月31日~2月3日


冬至に訪れたばかりのグラストンベリーに

2月1日のインボルクにも、訪れる計画を立てています。

 

31日に成田を発つと、31日中にイギリスに到着します。

その日は、JUJU宅でゆっくり休み、

翌日の朝早く、高速道路M6からM5へ車を蹴って

サマセットは、グラストンベリーへと向かいます。

春を知らせるスノ―ドロップス
春を知らせるスノ―ドロップス

11時半から始まる『白い泉』のセレモニーは、真っ暗な中で水がこんこんとわき出る音に耳を傾け、自分の内側から湧き出てくる聖なる水を感じ、小さなキャンドルに光をともして、春の光の女神ブリジッドがやってくるのを待ちます。

 

 

まるで

日本の節分の「福」のように扱われるブリジッドは

この日になるまで、強面で、かたくななお婆さんなのです。

 

でも、光の春がやってくると、どんどん融けて流れて、初々しいバージン=ブリジッドになってしまうのです。

 

 

この日、白い泉の儀式が終わると、人々は、いつもは開かない扉から聖杯の泉に向かいます。

聖なるお水で浄化されながら、この庭に入った後は

静かにメディテーションしながら、祈りを捧げます。

 

夜になるとゴッデス・テンプルという女神の神殿で、

魔と言われる仕事をしている人たちが、国中のあちこちらから集まってきます。

 

東西南北の神様に感謝をささげ

エレメントの神様に感謝をささげ

 

 

さあ、いよいよ

ブリジッドが入ってくる瞬間を迎えます。

 

トランスに入ってしまいそうな、強いエネルギーの中

この時期にグラストンベリーを訪れた誰もが

『女神』の化身としての人の姿になった自分を思い出すことになるのです。

 

あなたは女神

そして、私も。

 

 

ストーンヘンジから大英博物館へ

グラストンベリーに一泊して、翌日はロンドンへ。

 

大英博物館で、冬至に堪能したクリスタルスカルやジョン ディーの魔術コーナーなどを訪れてみたいと思います。

 

もちろん

 

コベントガーデンの「ミステリー」や、不思議なお店も訪ねていきましょう。

 

 

ロンドンに泊まって、翌日はウエストミンスターの秘密へ・・・。

 

※JUJUと一緒に行動するのは31日、1日、2日の3日間です。

冬至のストーンヘンジの中に入る!

第35回 JUJUの聖地ツアー

2013年 12月20日(金)~12月23日(月)


二転三転している35回目のJUJUのツアー内容が決定しました

 

今回は、今までとは全く違った企画です♪

英国滞在日数は20日~23日のたった3泊です。

金曜日から月曜日に、こっそりイギリスに行って帰って来る。

月曜日にロンドンを出発すると、日本に到着するのは火曜日ですから、会社を休むのも、金曜日、月曜日、火曜日のたった3日間です。

 

そして、気になる参加費は

ツアー行程が半分なので、参加費も半分の10万円です!

 

今年、やり残したことがある!と、思っている方は

是非、この機会にご参加下さい。

 

募集人数 6名様

 

 

12月20日(金)

集合場所 ロンドンヒースロー空港ホテル(参加者にホテル名をお知らせします。)

※現在、日英間は9時間の時差がありますので、20日に日本を出発すると20日中にイギリスに到着します。

お薦めは、英国航空(ブリティッシュ エアウェイズ)

12月20日朝6時35分 羽田発 同日午前10時10分 ヒースロー着

 

午前中の便で到着した方とは、ロンドンの聖地観光やミステリーショップへ同行させていただきます。

http://www.mysteries.co.uk/index.html

 

ロンドンの聖地としては、ご存知ウエストミンスター修道院の中のパワースポットと言われているところを周ります。

下の写真は、修道院、アイザック ニュートンの碑 そして今回はちょっと注目したいウエストミンスター ヘキサゴン!こんなところにシードオブライフが!!!

 

この日は、ロンドンヒースロー空港ホテル泊

 

 


アイザック ニュートンの碑。

ウエストミンスター寺院は歴代の王、科学者、詩人、音楽家など三千をこえる墓や記念碑があります。
また、ウエストミンスター寺院は大聖堂でも教区教会ではなく、君主だけに属する「王家の特別な教会」となっています。
この大聖堂にアイザック・ニュートンのお墓がありますが、。
何故、教皇の逆鱗にふれ全員処刑されたテンプル騎士団を率いるシオン修道会の総長であったニュートン墓がこの大聖堂にあるのか?

 

(シオン修道会の歴代総長のリストの中にレオナルド・ダ・ヴィンチ(1510~1519)やニュートン(1691~1727)の名が。)


写真左上にあるヘキサゴンは、レオナルド ダ ヴィンチも描いた

シード オブ ライフ。

エジプトのピラミッドの中からも見つかった例の幾何学模様です。

 

このような床にした理由は?

いったい何なのでしょう?

 

とにかく、この修道院には明かされていない秘密が沢山封じ込められているのと同時に、歴代の才能の持ち主のオーラまでもが、封じ込められているのです。

 

観光気分ではなく、聖地を訪れる感覚で門をはいると、全く異なる世界がそこには展開されている・・・


12月21日(土)

早朝ストーンヘンジに向けて出発。

冬至の夜明けをストーンヘンジ内で迎えます。

その後、グラストンベリーに移動。

正午から始まる「聖盃の泉」での冬至の瞑想会へ。

 

瞑想会の後は、グラストンベリートアに登ります。

冬至の正確な時間はグリニッジ時間で17時11分。

日の入りの時間は15時53分ですので、このどちらかの時間に

トアに建つ、ミカエルの塔の中を通過したいと考えています。

 

さて、これだけ1日たっぷり移動するとおなかがぺこぺこのはずです。夜は、オーガニックレストランへでかけましょう。

 

この日は、グラストンベリーのファミリアなB&B泊

 

 

A rainbow behind Stonehenge. This remarkable photo was taken by Lucille Pine/flickr
A rainbow behind Stonehenge. This remarkable photo was taken by Lucille Pine/flickr

12月22日(日)

グラストンべリ-修道院

ハイストリートのクリスタルショップなどへ

現地でのタロットリーディングなどをご希望の方で英語が不得意な方には、私が通訳をさせていただきます。

 

午後からロンドンに向けて移動

 

ロンドンで、一足早いクリスマスディナー♪

 

ロンドン泊

 

 

アーサー王にアドバイスする魔術師マーリン
アーサー王にアドバイスする魔術師マーリン

 

12月23日(月)

この日をもって、JUJUの聖地ツアーは解散です。

帰国される方で、空港までご一緒できる方は、お見送りをいたします。午後便で帰る方、まだ続けてイギリス滞在する方には、この日の朝でいったんお別れです。

 

 

 

ストーンヘンジの中はこんな風になっています

ラフ・スケジュール

 

スケジュールは

参加ご希望の方と話し合って決めていきますが、こんな感じになると思います。イギリス聖地については、ミニバスで移動しながら、いろいろな説明をさせていただきます。ちょっとした通訳もしますので、ご安心を。

聖なる地球の8つのサイクル
聖なる地球の8つのサイクル

右は、地球の1年を8分割した聖なる儀式の日です。

輪のトップにあるのが、Winter Solstice 冬至。

その180度反対側にあるのが、Summer Solstice 夏至です。

この輪の背後にあるケルティッククロスは、キリスト教の十字架のように磔にするものではなく、中心、等分、回転などの宇宙の真理を表しています。

 

地球の磁極にたとえれば、冬至は北極にあたります。

北半球に生きる人にとって、この時期は、さまざまなことの変わり目にあたり、新たなサイクルがはじまる、

まさに

「始まりのための始まり」の日と言えます。

 



グラストンべリーからストーンヘンジへ続く道

さて、一緒にドライブした感覚はいかがでしたか?

 

以下は、今年の7月に行ったツアーのことが書かれています。

こちらも参考になると思いますので

参加してみようと思っている方は、ぜひ、一度目を通してみて下さい。

 

参加されない方も

聖地のエネルギーをきっと感じると思いますので、お読みになってみて下さい。

 

また

一度は、JUJUツアーに参加してみたいと思っているけど

背中を押してくれないと

なかなか・・・行けないと言う方

背中を押しますので(笑)下記のフォームからお問い合わせください。

 


第34回 JUJUの2013

イギリス聖地ツアー 無事終了しました!


素晴らしいお天気に恵まれて、聖地から聖地へと導かれるように進んでいくことができました。

 

途中、目に見えない存在がサポートしてくれていることを

ひしひし感じることもありましたが

 

場と人が呼び合ったなあと

つくづく思う、素晴らしい旅でした。

 

ご参加のみなさん、ありがとうございました!

 

また、やります!

2012年はお休みしたJUJUのツアーを再開します!


2012年はお休みしたJUJUのツアーを再開します!

 

※ W=ツアーの中継点となるWarrington(ワリントン)

 

7月10日(火)日本発 イギリス・マンチェスター着 W泊

7月11日(水)グラストンベリーへ出発 グラストンベリー一泊

7月12日(木)聖杯の泉 修道院 ミカエルの塔 その他 W泊

7月13日(金)スコットランドへ アーサーの丘 エジンバラ一泊

7月14日(土)ロズリンチャペル エジンバラ出発 Wへ

       夜半 湖水地方へ カスリッグ・ストーンサークル

7月15日(日)ロング・メグその他の湖水地方の聖地へ W一泊

7月16日(月)ショッピング その他など

7月17日(火)帰国

7月18日(水)日本到着   

 

ツアー中に、JUJUのレクチャー、ショートワークを行います。

また、セッション、アトゥンメントなどもご希望の参加者の方には特別に行います。

 

海外旅行に不慣れな方、資金が足りない等、予算の立て方などご相談下さい。秘密のアドバイスもあります♪

 

知っていましたか?こんな秘密

 

ライダー版タロットのフールが肩にかけている棒の角度は

イギリスの西南ランズエンドからグラストンベリー、ストーンヘンジ近くの最大のストーンサークル・エイブべリーを貫いているミカエルライン(別名ドラゴンライン)と同じ角度で描かれ、フールがランズエントに立っている姿としての暗号として表されている・・・

 

フールが見ている方向は、かつてライオネス島という島があった方向で、その島は、ある日教会の鐘の音を鳴らしながら、海中深く沈んでしまったと言われる、アトランティス伝説のマトリックスをもっています。

 

 

今回のツアーは、そのミカエルラインでありドラゴンラインであるライン上を移動します。

 

8年間に渡るイギリス聖地探訪がもたらしたものとは?

JUJUの解説
JUJUの解説

1990年までに私は、芸事に時間を割き、努力を重ね、舞台に立ったり、舞台に立つ人たちのための指導をしたりと演劇、音楽、ダンスに没頭する人生でした。ダンス教師や、演出家、映画監督などから学んだ様々な事柄は、しかし、離婚とともに舞台生活をやめた私には、無用の長物となるはずでした。

 

ところが、チャネリングという今ではかなりの数の人たちが、セッションを行うようになった『宇宙意識との交感』を行うようになってから、この、失われたはずのものが、見事統合されたコズミックダンスというものが、私の中から湧き出るように生れて来たのです。

 

そして、辞めるはずだった舞台活動は、今までとは異なる様相となり、ワークショップとして、または身体に障害のあるアーチストの方たちとのコラボレーションとして、その頃流行り始めたニューエイジムーブメントのあらゆる場面に登場することになりました。

 

日本各地で公演を行った後、海外公演としてスコットランドで上演をした後、イギリスに移住することが決まり、初めてのアンソロジーを出版することになりました。

 

イギリスに2人の息子と移住し、未来の夫となる人と生活を始めた私は、新しい土地での生活を、ほぼ自分のためのチャネリングに頼っていたと言ってもいいかと思います。

ロンドンからオファーが来ると言うチャネリングを信じていると、やはりその通りになり、ロンドンにセルフ・アウェアネスのクラスを開き、オーラの本場で学びました。

 

すでに、私の中には音楽、演劇、ダンスがチャネリングト統合されたコズミックダンスがありましたが、それが今度はオーラや欧州のエソテリックな教え、ペイガン等の自然信仰などと結びつくプロセスで、イギリス、スコットランド、アイルランドの沢山のストーンサークルを、訪れるはめになってしまいました。

 

呼ばれるのです。

石が、呼ぶのです。

 

行かずにいられなくなるのです。そして、道が敷かれて行く・・・

こんな感じで、西南の端にあるランズエンドから北の孤島オ―クニ―島、アイルランドの西果て、南のコ―ク地方まで、ブリテン島を横断、縦断、更には船に乗って渡る、渡る。

 

8年間に渡って、ストーンヘンジからすでにサークルの形をなしていない古代のストーンサークル、更には日本ではミステリーサークルと呼ばれる麦畑にできる不思議なクロップサークルまで、巡りにめぐりました。

 

一つサークルをみつけるのに、地図を片手に、歩き回り、2日間かかってやっと探し当てる。

そんな、大変な探訪でしたが、不思議なことに、そんなことをしていた8年間に、今まで私がやってきたさまざまなことが、一つの雛型となって、古代の知恵を現代に生かすための「知恵のツール」のようなものとなって出現し始めました。

 

4段階のインタヴューによるシンプル化の方法SI-Vや、オーラリーディングは、ただ机の前に座って考えたものではなく、こういった旅とストーンサークルの中での統合感覚によって、生み出されてしまったと言った方がいいかと思います。

 

つまり

ストーンサークルは、独自の経験と知識をぐわっとひとまとめにして、個性的な雛型を創り上げるための、次元統合装置なのです。

 

ストーンヘンジやその他のストーンサークルが、単なる石にしかすぎないと感じる人もいるでしょう。

私にとっては、メディテーションを立体的にした時空の装置です。

 

はるか昔、5000年も前から、立ち続けているストーンサークルの石たちは、記憶し、発散し、調整し、共鳴場をつくりながら、これからの新しい時間を生きる私に、あなたに、宇宙意識の活性化を促してくれます。

 

特に、夏至は日の出の太陽が、サークルの外側に位置するヒールストーンと一直線上になる位置から登り、3つのゲートを示す石組のちょうど真ん中から光線を中心に立つ、一番背の高い石に投げかける、いわば、宇宙規模の射精とも言われる出来事を起こします。

 

太陽の光がストーンヘンジの中にまっすぐに差し込む時、

感嘆の声をあげずにはいられません。

 

太陽と繋がる瞬間、DNAにスイッチが入る感覚。

 

あなたに、何が起こるのでしょう?

 

さあ、私と一緒にストーンヘンジへの道をドライブしてみませんか?

下の動画をクリックすると、最後にストーンヘンジが右手に見えてきます。

その中に入って、夏至の朝日を浴びることを想像してみましょう。

グラストンベリーに行かずして魔女と名のれるか?


JUJUの解説
JUJUの解説

答えは、たぶんNO!ですね(笑)

 

最近は、ビジネス書やお掃除の仕方の本に至るまで『魔法』という言葉が楽しそうに踊っています。しかし、魔法は本当に楽ちんで、楽しいものなのでしょうか?魔法が使えるようになるためにはハリ―ポッターでさえもかなり苦労をしています。また、魔法の威力にかかると、自分の中心軸から吹き飛ばされてしまうようなこともあるのです。

 

なぜこんなことが起こるかと言えば、魔法の世界は二極分化された陰陽の世界で、魔法には『黒』と『白』の2つがあるからです。

 

この『黒』と『白』の本当の意味とは何でしょう?

黒は邪悪で、呪いと繋がり、白は清浄で光と愛に満ちている。

本当にそうでしょうか?

実は、それは私たちがそう思い込まされている姿にしかすぎません。

 

カバラの生命の木にたとえると、黒は現実世界に降下することであり、子孫繁栄や物質文明を創り、お金を稼ぐ・・・そのような現実創造の代名詞です。

対して、白は、物質化させたい現実化させたいとする意欲を『欲」とし、手放しながら精神性の世界へと返していく昇華の筋道のことですから、『白』を使えば使うほど、物質的な豊かさや現実世創造からは引きはなれ、欲から切り離れた聖職者のような状況を創り上げることの代名詞です。

 

『黒』を使う時には、意識は『白』になければなりません。

反対に『白』を使う時には、現実創造における『黒』の力を使わなければなりたたなくなります。

 

黒と白の双方を同時に使えるようになることが、実は魔法と呼ばれるものです。そして、そのためには黒につながる恐れ、白につながる恐れの双方を解放するために、その姿を一度しっかりと見て感じなければなりません。

見て、感じる時間は一瞬のこともあるでしょう。

しかし、人によっては出口のない恐れに取り込まれ、長年にわたって魔の支配下におかれてしまう人もいます。

 

なぜ、これがグラストンベリーに関係するのかと思われるでしょう。

 

実はグラストンベリーには、この『黒』と『白』の双方が生(ナマ)のまま共存しているので、この地に足を運び、単なる物見遊山ではなく、この不可思議な魔法の黒と白を同時体験することが容易なのです。

 

かつてイギリスと貿易等でつながっていた湾岸地域から、イエスの伯父アリマテアのヨセフがこの地を訪れ、ホーリーソーンという木でできた杖を突き立てたと言われています。イギリスの教育の発祥の地とも言われるグラストンべリーの教育とは宗教そのものであり、その教えを説いたイエス自身もやってきて大工としての仕事をしたのが、今は廃墟となっている修道院だと言う説があります。

この修道院を廃墟にしたのは、イギリスにカトリックがはびこらないようにと考えたヘンリー8世でした。この破壊作業を執り行うために宿泊した場所は今も巡礼者の宿(ピルグリム・イン)として、ハイストリートに建っています。500年もの歴史を持つこのホテルには、ヘンリー8世が宿泊した部屋を貸し出しており、私もそこに宿泊したことがありますが、かなりスピリットが引き寄せられるグリッドを創り上げていて圧巻です。

 

中には、ここには何も感じないと言う人もいますが、厳然とした現実世界と並行宇宙を創り上げているこの地で、その不思議を感じないのは、なんともったいないことだと、私は思うのです。

 

この宿の地下から地下道がグラストンベリー・トアと呼ばれる丘のミカエルの塔まで繋がっています。この道を通って逃げたり、僧侶同士が逢い引きをしたとのこと。今ではワイン貯蔵庫になっているとのことですが、地下道の蓋を開けて、今でもスピリットたちが行き来しているのは、手にとるように感じられます。

 

グラストンベリー トアの丘のミカエル塔の天井は四角く空いていて、次元の扉のような空間を創り上げています。

ここから見渡す景色は、ア―サ―王伝説のアバロンと呼ばれたところ。空高くから見ると、この地は動物の姿がジグソーパスルのようにはめ込まれていることに気づくといった、まるでナスカの地上絵の亜流アートな世界です。(実際にはかなり上空に行かないと分かりません)

 

夜空に輝く星座を地上に表したグラストンベリーゾディアックは、一体だれが何のために、いつ作ったのかもわかっていませんが、分かっていることは、この丘はストーンヘンジのそばにある欧州最大のストーンサークル『エイブべリー』とランズエンドの『聖ミカエル島』を結ぶドラゴンロードと呼ばれるレイランの結び目にあたるというところから、大地のエネルギーと天空のエネルギーを交わらせて、私たちの神経回路を通る電磁気的なエネルギーそのものを変換させ、意識の変化を起こし、文明の礎となる精神や思考をのものに影響を与えるのだと私は理解しています。

 

特に2月1日の光の女神ブリジッドの召喚の時期に丘の上に立つと、太陽と月が一直線上に並ぶ光景を目にすることもできます。

 

すごいところです。

 

ハイストリートには、クリスタルショップや魔法のためのグッズ、タロットリーディングをするお店や、怪しいアロマ製品を売っているお店と普通のベーカリーや銀行が肩を並べていて、道を行き交う人は、敬虔なキリスト教信者と魔法使い、魔女のような人たち、ア―サー王伝説に傾倒している文学好き、そして、ニューエイジトラベラーと呼ばれるドレッドヘアーやピアスやタトゥーを施した緩い感じの人たちがいます。

 

ここにいないのは、ロンドンのシティや大手町にいるようなビジネススーツの人たちです。

だから、あなたがグラストンベリーを訪れるときには、思いっきり、時代を超えた奇妙な格好をしていると、景色に溶け込めます。

 

 

 

 


スコットランド エジンバラの謎のロズリンチャペルへ

JUJUの解説
JUJUの解説
ロズリンチャペル 生命の木の柱
ロズリンチャペル 生命の木の柱

私のツアーの中でも、いくつかのツアーは『伝説のツアー』と呼ばれています。

その『伝説のツアー』を行った時には、なぜかいつもエジンバラ、しかもロズリンチャペルを訪れた時が、よう呼ばれるツアーになってしまうというジンクスがあります。

 

ここは、グラストンベリーの聖杯の泉とも何らかの関係がある場所なのです。

この教会に聖杯が隠されているという情報を私が得たのは、ちょうど、1998年のこと。ロンドンのロズリンヒル教会のほぼ向かいあいあたりに、サイキックカレッジでカラ―セラピーを教えていた元ジャーナリストのアン・ロイドのフラットに、足しげく通っている時でした。

 

かなりのサイキックが、集まっていたアンのクラスのお休み時間に、ロズリンヒル教会の廃墟の中へと、クラスの友人と一緒に入って行ったところ「JUJU,ここと同じ名前のところがスコットランドにあって、そこにはすごい秘密が隠されているの、知ってる?」と、怪しげな情報を聞いたのです。

 

その後、様々なことが重なって、ヒラムの鍵という本を書いた2人の男性が、スコットランドのほうのロズリンチャペルに入ったことや、その背後関係などを調べ上げたことがわかったのですが、どうも、その内容は、後にベストセラーとなった「ダビンチ・コード」の主旋律ともなる内容だったのでした。

 

ダビンチ・コードが映画化されると、このチャペルは観光客のために門を開きました。

もちろん、その前から前哨戦として開いていたので、出かけてみたのですが、驚きました。

熱が出るほどの異様な雰囲気と聖なる雰囲気が交差しているではありませんか・・・。

 

 

天井には、数え切れない☆、☆、☆・・・

 

2度目に訪れた時には、ガイドがキ―ストーンのありかを教えてくれて、感じられるのであればその石の下に立ってみるがいい・・・と。

 

もちろん、立たずになどいられない私とツアーメンバーは

一人また一人と、キ―ストーンの洗礼を受けることになってしまったといっても過言ではありません。

 

身体の中心を貫く、強烈なエネルギーと優しげで柔らかなエネルギーがとりまき、涙がほとばしり落ちるツアー参加者も。

 

エジンバラの町はずれにあるアーサーズシート(丘)
エジンバラの町はずれにあるアーサーズシート(丘)

さて、エジンバラにはこのほかに、有名なお城もありますし、私がコズミックダンスの公演をしたセント ジョンズ エバンジェリスト教会もあります。その他にも、すごいところがたくさんあって、これ以上は書けません(笑)

 

アーサーズシ―トの丘の上は、そこはアーサー王とモルガンの逢い引きの場だったとのこと。

またもたグラストンベリーとの強い繋がりが感じられるわけです。

 

 

湖水地方のストーンサークルで儀式

JUJUの解説
JUJUの解説
真夜中のカスリッグ ストーンサークル
真夜中のカスリッグ ストーンサークル

湖水地方には、私がよく訪れる神社のようなストーンサークルがあります。ほぼ、毎回、真夜中にサークルの中に入らせていただきます。

そうすると月が出てきたり、霧が出てきたり、雲が割れて星が出てきたりします。

 

こんなマジカルな場所も、めったにありません。

 

湖水地方には、氷河期にできた13この湖があります。

カンブリア紀と呼ばれるこの時期のエネルギーが彷彿とするランドスケープの中、ひっそりとたたずむ、先人の創ったストーンサークルはここだけではありません。

 

 

 

メイバーグ ヘンジ スタンディングストーン
メイバーグ ヘンジ スタンディングストーン
ドルイド サークル
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