2019年・ウィッカーマンバーニングの映像(19分)

一年に何回何人のお見送りをするのだろう。死ぬまでこうしていようと、思った日。
一年に何回何人のお見送りをするのだろう。死ぬまでこうしていようと、思った日。

9月13-16日

毎年秋にご利用を頂いているコスミックダンスカンパニーの皆さんが、今年はきっちりと満月に合わせてご来校くださいました。当初、昨年からお願いされていたのに、ガールスカウトの団体予約を受け付けてしまって、ダブルブッキングとなり慌てましたが、ガールの皆さんが予定を1週ずらすことにご譲歩くださり、大きな混乱もなく実施の運びとなりました。

コスミックダンスカンパニーは、リーディング(いろいろな占い)やヒーリングや自己開発などスピリッチュアルなイベントをする人々の集まりです。その中心人物のJUJUとは、もう20数年来のお付き合いなのです。

昔昔、30代中半頃に会社を辞めて自然体験活動を生業として始めた時に、私はすぐに大きな壁にぶち当たりました。 それは、他者とのコミュニケーション力の欠如でした。 子どもの自然体験活動と言っても、子どもだけが対象者・相手ではなく、彼らの親御さんがいる。泊りがけでの登山活動やネイチャーツアーでは、当時の私にとっては30も年上の自分の親のような世代の方々と時を共にする・・。これはやって行きたくても、私には無理だなあと感じたことがありました。 それを解きほぐしてくれたのが、JUJUとの出会い、そして、それがあったから、アイヌの故萱野茂さんや屈斜路湖のattoiさんとの出会いもうまれたのだでした。

出会いの順番がどうだったのか、記憶が定かでないのですが、いい機会なので思い出し整理してみると・・・、

自然体験活動を生業として始めたのは、札幌社会体育専門学院という専門学校の経営・教壇にも立っていた30代中盤でした。体験活動のお客様もそうでしたが、毎日学校で顔を合わせるハイティーンのやんちゃな子もいる学生達の扱いにも自分のコミュニケーション能力不足を痛感していました。・・・・・、うーん、何が最初のきっかけだったんだろうか・・・、

たぶん、当時の登山のお客様だったYSRさんからブリージングセラピーというのを教えてもらいその体験に参加したのが始まりかな。その講師のINKさんからのつながりで、SKIさん(Return to innocentという曲を教えてくれた)、そしてコスミックダンスセラピーのJUJUを紹介してくれたのが順番ではなかったかなあ・・・。 それをきっかけに、アメリカンネイティブ(インディアン)のスウェットロッジのSTOさん、EIMYさん、アイヌの人々に出会っていったという順番だったかなあ・・・。

私は、喜怒哀楽が激しい父親の元で育ちました。今時だったらアレは、折檻というより虐待だったんじゃあないかというコトもしばしばありました。しかし、一方では猫っかわがりもされるという中でいたので、人との距離のとり方が幼少期にうまく育まれなかったのではないかと思います。社会に出てからの最初の社長からもいつも怒鳴られていた、自分の業務の貿易デリバリー(輸送)仕事では、とにかく業者をどやしつけて貨物を早く輸送しろと教えられ、その通りにもしていたこともあります。という具合だったので、専門学校でもやんちゃな学生とは力と力のぶつかり合いになっていました。

 なので、基本接客業でもある自然体験活動など転職起業して、即、向いてないないと、コミュニケーション力欠如の壁にぶち当たったのでした。

その時にであったのが、これらスピリッチュアル系なセラピーでした。 特にコスミックダンスは、その名のとおりダンスセラピーなのです。 Return to Innocent つまり、無邪気になりなさい・・・。 渡されたバラの花と踊ったり、他の生き物になったりと身体を自由に動かす活動によって、自分に身についた鎧のように固いものが徐々に取り除かれてゆきました。と同時に環境教育という概念にも出会い、他者との関わり方も変わってゆきました。 コスミックダンスで解きほぐされていなければ、環境教育という分野を自分に取り込むことも、アイヌのみなさんとのつながりもできなかったかもしれない・・。

と、いった人生の大きな転記をサポートしてくれたのが、私にとってのコスミックダンスでした。

心理学のジョハリの窓という考え方に照らせば、まさしく「閉ざしたこころの窓」を自己開示によって開いて行ったという感じを自ら体感したということですな。

そして・・、今回の参加者のMSBさんがAttoiとのつながりがあり、近々一緒にお会いにゆくことになりそうです。

さらに、開かれるかあ・・・!!??

 

スターギャザリングin黒松内】

13日(金)~15日(日)の2泊3日で、魔女たちによる大人の宿泊学習(笑)に参加してきました

何をするのか、誰が来るのか、紹介されているゲストも誰なのか、何人来るのかなど、さっぱりわからないまま参加表明(笑)

主催者の1人であるミミさんと数回あったことがありとても良くしてもらったこと、ミミさんのお姉さんであるJUJUさんとその旦那さんの魔法の杖おじさんのケンちゃんがイギリスから来ること、たったこれだけの分かっていることだったけれど、絶対に楽しいに決まってる!という確信のみがあったのでした。

ワタシは現地集合組だったので、アバウトな集合時間16:00~16:30とだけ教えて貰い、札幌からランチなどで寄り道をしながら黒松内へ。
黒松内町内に着いてから、大鳥神社にご挨拶をして、現地の黒松内ぶなの森自然学校へ。

すると、今まさに駐車場に着いて、ワラワラと各車から降りてくる面々!
なんと、同着でした

道外は広島、大阪、東京などなど、道内は、東川町、帯広、札幌と、本当に色んなところから30名以上が集まっていました。

そっからみんなで配膳をして、全てが新鮮食材の食事をし、そしてみんなで温泉へ♪

またこの温泉の面白かったこと!
別に示し合わせた訳でもなく、集合をかけたわけでもないのに、魔女たちが一人二人と集まりだし、露天風呂は10名以上の魔女Only!(笑)
露天風呂からうお座という水星座の満月を眺めながら、これまた自然に始まった「ほうれい線が消える魔法」のレクチャー

人のエネルギーが混じりあって、予想を超える現実が降りてきた
こんな体験ができるなんて思わなかった!!

お風呂のあとは自然学校に戻って、焚き火を囲みながら満月のワークショップ☻
魔法の杖おじさん、けんちゃんのリードで満月にコミットメントしました🌕
みんなのワンドや指先に満月の光が集まり、なんと明るいこと
夜中なのに一人一人の顔がちゃんと見えるくらい明るいの!
そして、この満月のワークショップ終了と同時にお月様は雲間に隠れて行くのでした。

次の日は参加者の才能炸裂ワークショップ!
東川から来ていたべべさんの天使のセッション、凄かったー!
あまりに良かったので、友達に無理矢理受けさす!(笑)
あんな素敵なセッションができるのは才能だもの。
友達のセッションに同席させてもらったんだけど、本人はもちろん、ワタシまで涙涙のセッションでした。
東川に会いに行きたいなー

そして、念願のミミさんのセッションも受けられて大満足でした♪

私のOSHO禅タロットのセッションを受けてくださった方もありがとうございました( ˊᵕˋ )🍀

なんで写真がこんなに無いかっつーと、こんなにケータイ大好きな私が、まー、まずケータイちょさない3日間!
スケジュールも見ない、SNSも見ない、写真も撮らない。
なんちゅー新鮮な3日間。

来年はもっとお手伝いしながら参加したいと思います!

松中ひろみ先生の命のトンネルワーク。

今年はELOELOトンネルと題して、女性が男性の気持ちを体感。男性が女性の気持ちを体感するための扮装も!

原崎美也子先生はメイクを担当してくださいました。


🌺沢山の方の色を診て、沢山の方のメイクをさせてもらいました🌺

お誘い受けて参加して来た、コズミックダンスカンパニーのスターズギャザリング 2泊3日 @黒松内自然学校

増渕英紀のトークショー、順先生のカットショー、焚火を囲んでの五次元ライフ、クリスタルワンドセレモニーあり。そして全国から集まってきた魔女さんたちのセッションもあるそう。

黒松内に着くなり、まずは「ゆんにの湯」に浸かり、そこでは自然な流れでビューティセッションも始まっていました。

夜には焚火を囲んで満月パワーをクリスタルワンドにチャージし、また空に送り。ビートルズが流れる中で月と繋がり、踊り、ホイルでくるんだ玉ねぎやウインナーが、ハフハフと熱く美味しく。
そんな幸せなエネルギーチャージをさせてもらいながら、私のクリスタルワンドは、エジプトからのエネルギーを発散して嬉しそうに輝いていました。

その中のイベントの一つに、松中ヒロミさんの「エロエロトンネル」なるものがありました。

松中ヒロミさんは助産師さんで、子供たちに性教育もされています。そんな彼女のこのワークは3年目だそう。
1年目のテーマは「命のトンネル」男性も女性も関係なく、産道を模した布製トンネルを潜り抜けながら、「生、女性性」を感じる。2年目はみんながを精子になって、ほとばしってみる、という体験を重ねてきたそう。
今回は、女性性と男性性の統合、解放させるために男性は女性に、女性は男性になってみる、というワーク。
そこで私はなんと増渕さんと自然学校の学長さんの高木さんへのフルメイク担当でした。

これは、やってみると想像以上に面白かった。

まずは、お二人にヒロミさんが準備してくれたブラジャーと中にはおっぱいも入れてもらいました。それからお二人のイメージに合った衣装を選んで着替えです。ガードルもはいて、網タイツも履いてもらい、、。
そして、ローズウォーターで女子度を感じてもらいながら、この後のメイクが馴染みやすいように、化粧水、乳液で肌を整えていきます。
メイクがすすんで美しさが表現されていくうちに、隠れていた?それぞれの女性性が内面からむくむくと持ち上がってくるのを感じました。そしてあら、あなたの方が胸が大きいんじゃない?とか、私も目にラメをつけたいとか、お互いの比較も始まったりが、実に面白い。

メイクも終わり、会場に出た「彼女たち」には、やんやの歓声が巻き起こり普段はあまり感じないエネルギーでした。

後で聞くと、ファンデーションを塗っているときに、肌がきれいといわれると嬉しいもので、アイメークには緊張した、悪い気分ではないけれど、やはり女性は大変なんだね、と実感したとの感想でした。

そして、男性の中の女性性を引き出した(はずの)私としては、このワーク後には、男性は女性性を、女性は男性性をより感じるようになると共に、人として性を超えた親密感が増すのではないか、と感じました。

その夜も焚火を囲んで、静かに語らい。自然の中に身を置くこと、一人ではないということの幸せを感じました。

翌朝は、朝食前からパーソナルカラー&メイクのオーダーをいただき、出発予定時刻を超過してしまうほど、たくさんのお仲間さまの肌に触れさせていただきました。

肌に触れながら、感じる情報量が以前にも増している自分を感じて、これも月夜のエネルギーチャージのおかげかしら、と喜んでいます。
この頃の松果体活性化ワークが功を奏しているのかもしれません。

増渕英紀のトークショーは、アイヌの「イオマンテ」の話で、これもとても興味深く。

黒松内ブナの森自然学校は、始めて訪ねましたが、人が自然に帰れる素晴らしい環境でした。

幼馴染で、黒松内在住、「アンジュ・ド・フロマージュ」の西村聖子ちゃんが訪ねて来てくれて、何年ぶりかに話せたのもとてもとても、嬉しかったこと。

お世話になったみなさん、ありがとうございました。

ビフォー&アフター
ビフォー&アフター

自然あふれる北海道 黒松内の森の中で
ヘアカットライブさせていただきました^_^

「プロとは」
日本の美容師さんごめんなさい🙏
僕は、アシンメトリーをカットさせたら日本一‼️

 

「固定概念を根底から覆す」

バックスタイルは
真っ直ぐや左右対称という固定概念がある。

僕は ヴィダルサスーンカットコンテストで
アシンメトリーで第24代目チャンピオンに
なりました。

その後 芸能人とかアシンメトリーにするけど
ただ左右が違うだけの単純なスタイル。
僕は、それを自然に溶け込ませ
このスタイルも僕の日常のサロンワークです。

小宮ベーカー 純子さん Ken Komiya-Baker
小宮 美佐子さんが主催し
東京や広島 全国からスピリチャルな方が集まった合宿
#スターズギャザリング

 

モデルさんはパリ ルーブル博物館で
個展を開く川上 カオリ (Kaori Kawakami)さま

これに個性的なヘアカラーでヘアスタイルだけで
パリのみなさんから注目を集めますね👏👏👏


今後、再び全国でカット&トークライブやります。
体調を考えて年間100回はやりませんが
月一くらいでね👍

声かけて👍😊

#vidalsassoon #美容師 #カットショー

★北海道のブナ林の北限、黒松内で行われた【スターズギャザリング】(9月13日~14日)に参加して、昨日深夜に帰って来ました!!ヽ(^o^)丿 今回のトークショーは音楽を離れて、縄文の価値観、文化を継承する先住民アイヌに的を絞り、彼らの哲学、自然信仰などを紹介すると共に、今から約40年前の1983年に放映されたドキュメンタリー映像を観て頂きました。アイヌの神の祭りである“イオマンテ”が屈斜路湖畔の聖地で75年ぶりに復活して執り行われた模様を収録した貴重な映像です。

 イオマンテはアイヌにとっては重要な聖なる儀式であり、毎年行われる神送りの祭りのこと。人間をとりまくすべての事物に“魂”が宿っていると考えている中でも、あらゆる動物の中で最高位になる神(カムイ)がシマフクロウ。そのシマフクロウのイオマンテの模様を記録したものです。75年もの長きに渡って日本政府から許可されなかった儀式が甦った瞬間でした!!しかし、75年もの間封印されていたことで、その儀式の進行や踊り、歌までもが風化されつつあり、正にギリギリでの復活劇でした。偉大なる先住民の聖なる儀式を封印する権利などないにも拘わらずです。

 

 そして、アイヌは北海道だけのものではなく、東北の蝦夷(エミシ)も関東の東夷も、そして恐らくはそれぞれ大和朝廷が区別し易くするために名付けたであろう呼び名の違いがあっても、日本全土がアイヌの文化圏だったと思われます。利根川の利根、四万十川の四万十、宍道湖の宍道、新潟の小千谷、宮城の遠刈田、熊本の球磨、阿蘇、全国各地にアイヌ語地名が散ばっています。(^o^)v