フラックスな生き方

洞爺湖 湖畔にて
洞爺湖 湖畔にて

<JUJUが感じた最近良かったこと>

 

 7月8月は、夫とその父と一緒に日本に滞在し、実家のある東京とオフィスのある札幌はもちろんのこと、沖縄から北海道の東の果て納沙布岬まで、様々なお祭りを見ながら移動していました。
 フライトチケットやホテルの予約など、インターネットのおかげで本当に簡単にできてしまうので、急な変更が起きてもパニックにならず、他の予定とスワップすることも簡単でした。
 私の古巣でもある茅ヶ崎の浜降り祭で、早朝にお神輿が海の中に入る様を観た足で京都へ移動。
 祇園祭りに繰り出して、翌日は横浜のランドマークタワーの高層階から目の前に広がる海と富士山を眺めながら滞在。
 その数日後には、12年前の辰年にイギリスで結婚式をあげたものの、やはり日本の神式でという願いを叶えるために、同じ辰年の今年、7月の大安に再び同じ人と結婚の儀を行うという計画を実行しました。
 結婚式の後は、そのままオフィスのある札幌へ飛び、そこで約1カ月過ごし、イギリスに帰国する前に東京の実家を訪ねて家族水入らずで楽しい時をすごしました。
 この間、なぜか旧友にめぐり合うチャンスが巡ってきて、少し年はとったけど、相変わらずのスピリットをもった連中と言葉少なくハグし合うと、会わなかった時間などどこ吹く風と、吹き飛んで行きました。

 

<JUJUから・今日の言いたいこと>

 

 特別な夏を過ごしましたね!と、思われるかもしれませんが、実はこういう生活を私はかれこれ20年以上も続けています(笑)
 インターネットや、どこでも乗り捨てられるレンタカーなどのおかげもあると思いますが、私のような生き方をしていると、住めば都どころか、その瞬間に滞在している場所のどこもが都となり「今、居るところが都」という感覚になってきます。
 そうすると、大好きな場所がどんどん増えてきて日本中、世界中のあちらこちらが愛すべき場所になっていきます。
 沢山の場所を愛せるようになると「ここでしか生きられない。」という固着した気持ちが溶けてきて、結果的にはどこにでも居られてどこでも生きられる自分作りが何よりも大切なのだなと、思うに至ります。
 とにかく、やりたいことをやることで、自分も周囲の人たちも幸せになるという、そんな生き方を模索することが、未来創造には欠かせないと思っているわけですが、そんな生き方をする人たちに対するタイトルってあるのかな?と、思っていた矢先・・・

 

<今日の言いたいことに関連した最近の出来事>

 

 ・・・偶然にも、ダイアモンド オンライン(http://diamond.jp/articles/-/23624)に、こんな記事をみつけました。

『アメリカを中心に、「フラックス世代」と称するジェネレーションが誕生しているのをご存じだろうか。「フラックス」(=flux)とは、日本語で「流動」や「流れ」を意味する。

 つまりフラックス世代とは、その名の通り、「流動的かつ不確実な時代に溶け込み、楽しめる人」たちを指す。この場合、実年齢は無関係であり、個人のメンタリティを表す場合が多い。』


 予測のつかない時代に、翻弄されるのではなく、自ら進んで変化を楽しむという生き方の根底にあるのは、「未来志向」だということ。

そして、この記事を読んだ時に、正直言って、ほっとした私がいました。(笑)

 枠に嵌められたり、嵌っているのは嫌いなくせに、生き方のコンセプトを表す、なんらかの枠組みを欲していたのね、自分…(笑)と!

 という訳で、自分がすでにフラックス世代の生き方をしていた事に気づいて、今からでも未来志向に意向したい人たちにエールを送りたい気分になっています。

 変化を恐れる人はたくさんいますが、変化を自らクリエイトしていくという思考に変わると、なんだ、自分がやりたいことをやって、行きたい所に行き、生きたいように生きていれば、結果的に周囲の人たちにも喜びを分かち合える人になる!ということを、今回はみなさんに心の底から伝えたいと思います。

 

<今後の取り組み?>

 

 私自身の取り組みというよりも、このフラックス時代に未来志向を生きるフラックスとして生き始めたい人は、今後、もっと増えてくると思うのですが、そういった生き方を始める時には、始めにちょっとした取り組みが必要ですよ、ということを伝えて行きたいと思っています。
 問題は、周囲の人たちの反対やネガティブな意見、視線にどう対処するかということです。
 あなたの生き方に反対する人たちは、実は、あなたの中の今までの固定観念を表しているだけ。そこで、とっても大切なのが、彼らの考えに合わせる事でなんとかバランスをとろうとする考えを改めて、自分の主軸をはっきりさせてコンセプチュアルに生きることを自分自身に強く宣言することです。
早い話が、古い自分に「さようなら」という事ですね。
だけど、フラックスになる前は、それがなかなか難しい。
そこで、そんな方たちに対するアドバイスやセッションを、もっと展開していく取り組みが必要だと思っています。
 かく言う私も、もっともっと未来志向のフラックスを楽しみたいので、毎日、毎時、毎分、毎瞬、古い自分に「愛しているよ、大好きだよ、今までありがとう!」と声をかけながら、更にどんどん進んでいくことにします。
どうぞ、よろしく(笑)

 

<JUJUのすすめメニュー>

 

ここまで書いてきたような、新しい生き方をしたいという方たちが、今、私のカンパニーのワークにどんどんアクセスして来てくださっています。
こちらは、フラックスという名称ではなく
「ヴィーナスの誕生・バースヴィジョン」
というタイトルのワークショップです。


 また、今年の6月6日に起きたヴィーナストランジット(8年間かけて太陽の面に金星が☆型を描く天体イベント)の際に、採取した金星食の波動と、その69日後に起きた太陽、金星、月の金星食の波動を同種療法を使って水に転写したオーラ・マジック・スプレー「VENUS」をお使いいただき、喜んで未来をクリエイトするあなたのサポートをさせていただいています。
そろそろ、癒しの時代を超えて、真に本質的な生き方をしたい方に、お薦めします♪


<JUJUのおすすめ本>

 これからどんな時代がくるのか、誰もが気になるところだと思いますが、この本は、その基本となるところを教えてくれます。
(2011年になって最後の計算が改善されたので、その点は要注意)
『マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!』
カール・コールマン博士  
出版社 VOICE


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コメント: 1
  • #1

    mimi (金曜日, 07 9月 2012 09:11)

    ipadでも綺麗に出てます。フラックス世代には、ビビッときてるかな。